パラリンピック聖火リレーについて議論しました

21日に、聖火リレー検討委員会が開催されました。私も東北のことを伝える委員として、参加しています。

「2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、聖火リレー検討委員会を開き、パラリンピックの聖火リレーについて、47都道府県で「採火式」を実施し、各知事に協力を求めることを決めた。各地で採火された聖火はその後、東京都内で一つにし、聖火リレーで都内を回る。」
『東京パラ、全都道府県で採火式へ 聖火リレーは4都県』
https://www.asahi.com/articles/ASLDP3GN5LDPUTQP008.html

 今回はパラリンピック聖火リレーがテーマでした。実際に走るのは東京・埼玉・千葉・静岡の四都県に限られます。被災三県含め、他の43道府県では、採火式と関連するイベントが行われることになります。
 東日本大震災との関連で言えば、被災地において障害をもった方が、特に津波があった地域では死亡数が健常者の2-3倍になっている現実があります。特に、聴覚障害をもった方をはじめ、身体障害の方が亡くなられたケースが目立ちます。
 災害時であっても、障害をもった方が安全に過ごせるような環境が必要ですし、パラリンピックがそうしたことを考える一つの機会になればと願います。

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藤沢 烈

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