デジタル絵を本格的に描くために(4) 〜スタイラス届いて使ってみた編〜

「Bamboo Sketch」が届かない、とみせかけて

家に帰ってウキウキでポストを見たのですが、入ってない。もう夜なのに、まさか今日は来ないのではと思った時に、チャイムが鳴りました。一旦来ないとみせかけて、時間差で届けるというニクい演出。というより遅延。きました!スタイラス「Bamboo Sketch」が!ガシガシ使い始めております!使い心地はというと。。。

うーん。
よし!!気に入った!という感想。ちょっと不安点もあり、Apple pencilより良さそうな点もありそう、という一長一短の感想です。めちゃめちゃできる子ではないが、ダメなとこも個性みたいな。手のかかる子ほどかわいいというか、万能すぎないとこに良さを見出しつつあります。
とりあえずフル充電してからもっと本格的に使おうと思ってますね。
どのソフトも、パームリジェクション対応できましたが、やはりちょっと認識しづらいのかなと感じましたが、そんなに問題なかったですね。
どちらかというと、筆圧を感知させるためだと思うんですが、やはりペン先が少し沈む感じはありますね。あと、接続の設定もアプリ立ち上げ時にしないといけないので、ちょっと手間ですね。

メディバンペイントとの相性

これについては正直ちょっと残念。というのも、描き始めから線が認識されるのが遅い。タイムラグを一番感じました。メディバンペイントは一番メインで使っていこうかと思っていただけに残念。多少設定があるので、もう少し設定を変えたらよくなるのでしょうか。正直これ以上変化なければ、メインで使うのはきついですね。これはメインというよりは、他のアプリで下書き書いて、メディバンペイントで仕上げるような使い方にしようか検討中。

Autodesk SketchBookとの相性

使い勝手はこのアプリが一番好きですね。ただ、このアプリは解像度の変更ができないのでしょうか。設定項目が見当たらないので、おそらく解像度72ppiになってると思います。できる限りキレイに描きたいので、300ppiに設定できると良いのですがどうなんでしょうか。
あと、1週間の無料期間後の課金方法が気になりますね。それ次第では使わなくなるかもしれません。そうなるとメディバンペイントがメインになりますね。

Adobe Sketchとの相性

もともと使っていたこちらのアプリでもスタイラス機能全般使えました。パームリジェクションも設定できました。使い慣れている分、これでも良い感じはしますね。これで下書き書いて、高機能でブラシが多いメディバンペイントで仕上げるという流れが良い気がしてきました。
使うほどにこのアプリが一番いいような気がしてます。レスポンスがめちゃくちゃいいのです。遅延が全然ない。さすがAdobeですね。結局これで基本部分は描くことになりそうです。

出費がかさむ

せっかく「Bamboo Sketch」があるのでBambooのアプリを入れてみようかとも思いました。
あと、「Bamboo Sketch」はペン先がソフトかハードかに変更できるので、その辺りもいろいろ触ってみようかと思いました。とりあえず環境はほぼ整ったので、あとはこれをゴリゴリ使っていくこととします。しかし、飽きっぽいのが私のダメなとこなので、せっかく買ったものを無駄にしないように毎日触るようにします。
それなのにニンテンドースイッチも買おうとしている。そんな出費が続く日々ですが、仕事もちゃんとやらないといけませんね。

ケースがオシャレ

充電がめんどうなのがスタイラスの短所ですね

あと充電の持ちが実際にはどんなものかが気になるところです。Webページなど公式情報では、充電時間は2時間で使用可能は16時間と情報がありますがどうなんでしょう。Apple pencilも同じくらいっぽいですね。
また、せっかくなのでペイントアプリでなく、ノートアプリも入れてみるのも良いかもしれません。評価が高そうなのは、ざっと見た限り「Goodnotes4」「Noteshelf」というものみたいですね。どちらも1000円前後なので、割と手が届きやすいのですが、そもそも手書きでノート書くことがあまりないんですね。アップル純正のメモや無料のエバーノートで十分な気がしてしまって、どうもなあって感じです。最近ではOfficeのone noteも使いやすくておすすめです。

さて、私の画力が格段に跳ね上がること間違いなしの「Bamboo Sketch」で描く、これからのイラストをお楽しみください。笑

さっそく、スタイラスとiPadアプリで自分のキャラをつくってみました。
青いフェネックなんですが、フェネックとフェレットって名前が似てますね。どっちがどっちなのかわからなくなります。


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