istvan0817

20190504 Watson分析(ツイッター)

外向性とか好奇心とかまあ中年日本人男性としてはかなり異常なタイプではあるだろうね。

ビッグファイブ - 個性

表現に富むタイプです.

興奮を求めるタイプです: リスクを取ることで高揚し、忙しくないと退屈に感じます. 哲学的なタイプです: 新しいアイディアに興味をそそられ、進んで受け入れ、探求することを好みます. また、創意に富んでいるタイプです: 想像力豊かです.

発見を意識して意思決定す

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20190204 知性の転覆メモ

p.139 1980年代がどんな時代だったかは、一言で言える。

「バカになった時代」である。

バカになって、今までのものをチャラにして、新たに作り直すかどうかという「血が流れない革命の時代」だった。問題は、「バカになる」が時代の主要テーマだったから、「バカになって、それでどうするんだっけ?」、という後半部分が見えなくなったところだ。
そういうことが口にされるところでは「脱構築」ということが言わ

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20150112成人式

としまえんの温泉に行く。
電車の中には成人式に行く風情の、軽薄そうな男の子や振り袖の女の子がいてそういう日なんだなと思う。
わたしはふるさとというものを持たない人間だし、バブル期の浮ついた成人式の雰囲気がどうにも嫌だったので親元や当時住んでいた自治体が主催した成人式には参加してはいない。
成人の日はその年の年末年始に警備員のアルバイトをして作った頭金をもとにSRX400を手に入れることばかり考えて

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20150114 数の子をまぶして柚子を

彼女がパン焼き器で餅をこしらえてくれたので小豆を炊いて汁粉をこしらえ、ついでに以前から食べてみたいと考えていた「(餅に)数の子をまぶして柚子を絞ったの」を作ってみる。

これは坂田靖子先生の作品「村野」に出てくる。
日露戦争中、金沢の第四高等学校の生徒たちが友人の家に集まって新年を祝う情景のスケッチだ。
ドラマチックなことは起きないが、なんとも言えない読後感が後を引く。
そう思うのはわたしだけでは

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20130916 500円ラーメン#1

吉祥寺から三鷹に歩くと西久保あたりでラーメンの最安値が700円から500円になる。500円ラーメンをしばらく食べ歩くことを彼女と決める。今日入ったお店は昔ながらの中華屋さんで、入居しているビルは古いものの店の中は磨きこまれていた。出てきたラーメンは魚介と鶏ガラの醤油味スープに縮れ麺という昔ながらの東京風だった。横河電機の人たちに何十年も出前で愛されてきた味なのではないかと思う。

20181112 パリが愛した娼婦メモ

p.128 コルバンは、このプロセスを次のように描いている。

「『精液の排水溝』としての娼家(そこへ人は生理的欲求のはけ口をもとめてやってくる)、そんな娼家に人々はもはや、いくばくの魅力も感じなくなったのである。それに代わって、誘惑が性を美化し、それへの関心が著しく高まった」

では、こうした新たな消費資本主義的な欲望をもった男たちは、どんな娼婦とどんな娼家を望むようになるのだろうか?

まこと

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