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令和時代の結婚式 Wedding Open Innovationを開始

皆様、こんにちはリクシィ編集部です。

先日6/7にイベントを開催させて頂きました。そこで弊社代表の安藤から発表させて頂きましたWedding Open Innovation(ウエディング オープン イノベーション)についてお話しします。

(こちらは、6/7の記者発表会の様子)

時代とともに変わってきた結婚式観

まず結婚式については時代とともに変遷してきました。

元号で考えるとわかりやすいのですが、昭和は親族主導でお披露目するという意味合いで場所はホテルがほとんどでした。平成に入り本人主導になりお披露目するという形からゲスト、参加してくださっている方達に感謝を伝える場、そして場所もホテルだけでなくオリジナリティにこだわれるゲストハウスや式場、それこそリゾートウエディングなど増えてきましたが形式は画一的なものがほとんどでした。

そして2019年5月1日に元号が令和に変わりました。令和になりコミュニティ主導になってきたと私たちは考えます。本人からゲストへという一方的ではなく本人=参加者で双方向性で体験が共有される形が進んでいくと。どこでするかだけではなく何をするかという結婚式に多様化が求められる時代になったと思います。

また情報の取得方法にも変化があり、昔は紙媒体がほとんどでしたが今は情報はSNSから取得する人が増え、またドレスはレンタルや購入だけでなくフリマアプリで購入招待状も紙からwebのみ、結婚式の資金はクラウドファンディングでという人も現れてきました。

そのため令和を生きる人たちは、「結婚式と言えばこうしなければならない」という制約の中での結婚式ではなく、自分たちに合う多様なスタイルの結婚式を求めてきているのではないでしょうか。

ウエディング業界は、結婚式場とドレスや装花、ヘアメイク等の提携関係が強固でプレイヤー同士の流動性が低いため、ユーザーが希望するプロダクトやサービスがあっても実現が難しいというケースが多くあります。

近年の式場数の増加、少子化もあいまって過剰競争が起こる場合もあり、また、トップシェアを有する会社も 4%ほどとリーディングカンパニーが存在しないため、異業種から見て協業しにくい構造に映ります。

結果、業界外からは変化に乏しい閉鎖的なマーケットととらえられており、結婚式が画一的と言われ結婚式をしない層を増やす要因の 1 つとなっており、リクシィはこれを打開したいと考えました。

Wedding Open Innovationとは

リクシィが有する全国 300 以上の結婚式場&結婚関連事業(ドレス・フラワー・ヘアメイク・フォトグラファー・ビデオグラファー等)ネットワークとウエディング事業のノウハウを活かし、異業種の有するコンテンツやテクノロジーとリクシィのオープンなウエディングプラットフォームを融合させ、令和時代の新しい結婚式を創造する取組みが Wedding Open Innovation になります。

リリース予定のサービス

・宇宙兄弟ウエディング

・よなよなエールファン向けウエディング

・東京カレンダーウエディング

・・・etcと今後も様々なリリースを出す予定です。

※プロジェクトは企画段階のため内容や詳細は未定です。

今後の展望

「ブライダル業界の構造改革、結婚式であふれた世界を創る」というミッションを持つリクシィは、Wedding Open Innovation を通じて様々なブランドやメディア、その他、アーティスト・クリエイター等と積極的にコラボレーションを展開し、結婚式の多様化を推進していきます。

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REXIT

株式会社リクシィのnoteです。 https://rexit.co.jp/
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