すぐにキレるタイプの方と😡、何かを議論・交渉しなければならないとき💬、具体的にはどういったことに気をつければいいのか🌈

私は、人との議論や交渉において、より筋道が通った論理的な話をし、感情論や論点のズレをなるべく避けるためには【相手をよく見る】ことが大事だと思う。

もっと言えば、相手の言葉での主張のみならず、【相手の気持ちや、心理的な特徴】も把握した上で、それらに配慮をした話し方をした方が良いと思う。

まず、相手の話を論理と気持ちに分け、後者である気持ちに対しても 寄り添い共感する話し方をした方が 角が立たないし、相手の思いも汲むことができる。

また、相手をよく見ていれば、返しや語調、表情などで、例えば「この方は、自分の良い経歴を繰り返し誇張して 話の初めに持ってくるから、逆に 劣等感を抱えている部分があるかな」というようなことが感じられるはず。

そして、劣等感が強い人間は、論理的な自分の逃げ道が無くなれば、認めずに ブチ切れたりして話をゴッチャにし、全然別のことでこちらを攻撃しようとしたりすることがある。私は、議論において すぐに感情的になり キレることが多い人は、劣等感を抱えている人に多いように思う。自分の持つ劣等感を相手の発言に刺激され、その反応として、怒りが出てくるのだ。そして、話ががややこしくなってしまうのだ。

従って、そういった手間を省くためにも、同じことを相手に言うのでも、劣等感等の 相手の心の特徴を刺激しないような言い回しを考えないといけない。

そのために有効な方法として、
・まず先に相手の主張で良いと思った部分を褒める言い方をすることや、
・論理を必要最低限通した上で、あくまで相手の顔を立て 相手の存在を尊重していることを表すこと
などが挙げられるのではないか。

すなわち、誰かと話し合いや交渉をする際には、相手を論理で見るだけでなく、心理的に捉える姿勢があった方が うまくいきやすいのではないかと思うのだ。
よって、話の内容のみならず、こちらの話し方・話の順番、語調もよく考えながら行うことが重要であると。

特に、日本人(私含む)は劣等感が強い人が多いのではないかなぁとも思うので、(その原因についてはまた今度ツイート) 話を否定→自分を否定されたと感じ、逆上する人が多いように思う。



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まるりのHAPPY😄メンタルコラム💗

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