しゃまなま~、まっきな~

子どもは本当に、「赤ちゃんことば」というか、音が幼児語である。もうすぐ2歳の我が子の発話は、よく聞いていれば何を言っているかわかるようになってきた。

このあいだ夫が「!?」となっていたのは、「シャマナマー」だった。なんと不思議な呪文。なぜか、水やミルクのストローつきマグを「あける」と言いだし、開けてやると、ストローから垂れるものを舐めたりしながら「シャマナマー」と言っているのである。

なんだ?

正解は、「しゃぼんだま」。何のことだかわかってしまうと、なんのことはない。瓶を開けて、シャボン玉の液を蓋に着いた棒に浸けて、吹く。それを模倣しているのだ。半日くらい考えてしまったが、その後公園に行って、シャボン玉を吹いているところで「シャマナマー」とまた言ってたので間違いない。夫は「意味がわかったら面白くなくなった」と残念がっていたが、職業柄、こうしたことは人よりできないとマズい。楽しみを奪って御免、夫よ。

昨夜は、「まっきなー」と言っていて、なんだろうなーと思っていたが、何度も何度も聞いているうちに「ばいきんまん」のことを言っていることがわかった。英語のリスニングより難しい。

娘がだいぶ口達者になってきて、寝る前に、うつらうつらしながら1日を振り返るようになったのだが「ゼリーおいしかったね」「納豆おいしかったね」「プリンおいしかったね」など、食べ物の話しかしていない。まあ、食いしん坊なのはいいことだ。

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rhetorico

博士の異常に○○な子育て

とある先輩に、FBに書いていた子供の観察を「博士の異常に冷静な子育て記」といわれたのですが、冷静であるよりは親ばかであるように自身では感じている。 ぼちぼち記録を残していこうと思ってまとめようとしてはいるのだが、そんなに暇じゃないのでありました。
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