ママ的身体感覚

身体のアライメントが子どもを抱っこすることによっておかしくなっていることに気付く。腰痛がというのもあるのだけれど、そこまでひどくはないと思いたい。

年末、階段を我が子(2歳児)がエッチラオッチラ一段ずつ上がるのにつきあって自分も一段ずつゆっくりゆっくり上がったら、右足を踏み込むときだけ、視覚と身体感覚が合っていない感じがしてフワフワして不安だった。なんだかよくわからないが「視覚に今の体性感覚を覚えさせればいいのだ」と1週間くらいエッチラオッチラ続けたけど違和感は消えない。

ところが今日、2歳児11キロが「だっこー」としがみついて離れなかったので、抱っこしながら階段の上り下りをしたら、目で見た感じと身体の感じがぴたりと合致した感じがした。目で見なくてもフワフワしない。なるほど、右で抱っこする癖がついてしまっているので、右に負荷がかかっている身体が私の今のデフォルトにセットされているのだ。娘を抱っこしているときは荷物で視界がふさがれて視覚に頼れないことも多いので、身体がそれに順応した、というわけか。やれやれ。

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rhetorico

Rのポスドク手話/言語学研究者。3歳児の連れ。こちらには長めの文章を書いたものをとりあえず集めておきます。

博士の異常に○○な子育て

とある先輩に、FBに書いていた子供の観察を「博士の異常に冷静な子育て記」といわれたのですが、冷静であるよりは親ばかであるように自身では感じている。 ぼちぼち記録を残していこうと思ってまとめようとしてはいるのだが、そんなに暇じゃないのでありました。

コメント1件

わかる…!こないだようやく整体行ったら、「右脚、2cm近く短くなってます」と言われました…。気をつけようにも、なぁ。。。
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