共働き+保育園生活、はじまる。

さて、育休夫も職場に復帰して、共働き+娘の保育園生活、1週間が過ぎました。共働き生活の「週末家事」の行程までこなしてみた感想は、「ふむ、なんとかなりそうだ」。お掃除ロボットと食洗機と、買い換えた洗濯乾燥機、宅配弁当という布陣によって、たいていのことは半自動化できるという。やるべきことは、朝ご飯の準備と、子どものおかず作りくらいで済んでいる。

ここに、毎日の夕飯作り(子どもの栄養バランスも考えて、かつ大人が飽きないように)とか、毎朝掃除機をかける(子どもがホコリを拾って食べないように)とか、洗濯物を3人分(保育園児の着替えた服なども含めて)毎日ベランダに干すとかが入ってくるとお手上げだなとおもいつつ。今どき、家事って省力化しどころがあるんだよな。洗濯は週末にまとめて洗うくらいの回転率でだいじょうぶなように子どもの下着などをそろえてみたけど、結局濡れたものとかを持って帰ってくるので二日に一度は洗濯機を回している。が、回すだけで、たたむのは週末以外やらないと決めたので、なんとかなるのであった。

ひとり暮らしをしていたときは、乾燥機なんてなくてもなんとかなるよね、と思っていたけど、子どもが1日3着とか服を汚したりすると、1日で自分らの分も合わせて5着とかになるので、広げて干してたたんで、というのが単純計算で5倍になる。そのあたりは、単身での家事とはまるでちがう。サイズが小さくても手間はほとんど変わらないし…。

さて、夫は育休から復帰したのに最初から一軍みたいな「慣らし」運転なしの多忙さのようで、なんとか定時で帰ってきてるけど、職場がちと遠くはやくて8時半帰宅、のような具合。加えて満員電車でさっそく風邪をもらってきた模様。というわけで、別室で寝ていました。なぜなら、パパ大好きな娘がパパによじ登ったりくっついたりしてくるため、風邪がうつっても困るし、眠れないのも困るというわけで。

私も週の後半は喉が痛かったのでした。とはいえ、桜が週末に満開というのも珍しいことなので、がんばって散歩へ。春が新学期というのはこういう「外に出たくなる空気」があるところにありがたみがあるなあ、と思った次第です。

娘は泰然自若としていて、よく食べるし、夜もちゃんと寝てるし、保育園でもほとんど泣かず、食事もしっかり取り、昼寝もしっかりして帰ってきているという具合で「よくできた子ども」すぎてどうしたことかと思っていました。ところが、一昨日あたりから、便秘気味で、おなかがものすごくポッコリ。絵本に出てくる蛙のよう。すると普段は1日1回がふつうの排便が、今日は3度もあったのでした。そういうところで「ああ、きみもそれなりに緊張して過ごしているのだね」と認識したのでした。

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rhetorico

博士の異常に○○な子育て

とある先輩に、FBに書いていた子供の観察を「博士の異常に冷静な子育て記」といわれたのですが、冷静であるよりは親ばかであるように自身では感じている。 ぼちぼち記録を残していこうと思ってまとめようとしてはいるのだが、そんなに暇じゃないのでありました。
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