広報という役割について考える。

去年のこの時期は、記者会見をやっていて、
今の会社を手伝っていたと思うと、1年って早いなあと感じます。
せっかくなのでこの一年を振り返ると(遅いですがw)

「怒涛の一年でした笑」

記者会見から始まり、PRするプロダクトがふえたり、ブログを立ち上げたり、海外PRをやったり、大きなカンファレンスやってみたり。今までにないほど濃い一年になりました。
大変だったけど楽しかったなと思います。こんな機会にうちの会社しかできないでしょう笑

<2017年の振り返り>
メディアの掲載はおかげさまで数百件以上の掲載になりました。自分で数えてるものなので抜けているのを踏まえると桁変わるかもしれません笑。数十件でもすごいやん!って思ってたらもはや違う次元になってましたね... 
代表をはじめ、自社のプロダクトの注目高いものなのはもちろんのこと、社内の協力やメディアの方の協力があったからだと思っています。

「これはPRに良さそうだよね」と自然に社内から上がってくる。来月のプレスの相談をするとすぐに「これはいけるかな?」と答えてくれる。サービスに紐づいた動きができるっていいなと個人的には思います。あとは、取材対応ができる方が多いのはすごいな。どのメンバーを出しても安定した取材対応ができるとか本当にすごい。サービスに対するコミットや意識の高さが出ているから何だろうなと思います。

広報に対して、社内の理解があるからとても動きやすい。これができている会社って実は少ない気がするのでとてもありがたい環境にいるなと思います。

「この企画ってどうですかね?」そんな相談できるメディアの方もとてもありがたいです。これは勉強会にした方がいいとか、これはこの媒体じゃないとか一緒に考えてくれる。社内に一人しか広報がいないと迷うことも多いのでこういった人に廻り合えているのはとても幸せです。広報についてはいつもメディアの方に学ばせてもらってばかりです。

あとは広報の先輩たちはとても心強い仲間です。最新情報から企画の相談まで先輩たちの経験から学ぶことはとてもあるなと実感しています。それに、死にそうになってるとすごく心配してくれます。笑 何度助けられたことか笑
社内から社外まで本当に助けられているなと。
改めて、人の繋がりって大事だなと実感する一年でした。


<守りの大切さ>
あとは守りの広報の大変さを知った年でした。伝え方を間違えてしまうと会社にとってリスクになってしまう。どう伝えたら、わかりやすく伝わるのかひたすら考える日々でした。大企業の広報ってすごいな・・・と改めて実感しました。

守りの広報の大変なのは、攻める広報より難易度が高い割に評価がしにくいところでしょうか。掲載数や行動数などで出せないものなので・・・ここはどう評価をすべきなのかは検討していかなければならないなと思いました。

ともあれ、胃に穴があきそうな体験ばかりしましたが、
会社にとって一番大事なところなのでここをきちんとやってきたいなと思います。背負い投げみたいな大技が得意な自分にかけているところなので、新たな挑戦と思ってやってくつもりです。攻めるだけではなくて守ることも大事。むしろここが広報としても差になる部分じゃないかなと思っています。

ベンチャー系の広報だと攻めこそ正義っていう感じに見られがちですが、
そうじゃないよなっと思う今日この頃です。守りができてこそ本物の広報じゃないかな。要はバランスが大事ってことです。

<広報の役割で考えること>
広報の仕事ってすごく難しい。会社のフェーズによってもやることが変わってくるなと思いますが、それでも言えることは、自社の考えていることを言語化するのが仕事。自社が描きたい未来を色々な人へ伝え、共感を得ていくことがミッションではないでしょうか。
そして共感を得るのは、計算尽くされたロジックではなく、それを本気で信じる人の思いだと思うんです。もちろんロジックは必要だけど、人の心をうごすのは人の思いなんだと。。。だからこそ、大事にしていきたいと思います。広報は感情を無くしてはいけない。この一年とても思ったことです。初心を忘れずやっていこう。

そんなことを思いながら、反省をしつつ海外PRとかも本格的にやっていきます。やれることが増えていくのはすごく楽しい。ということで・・・
体調管理はちゃんとやろうと思います笑

今年こそちゃんとブログ書いていきたいな。。。

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