自己肯定感が死ぬほど低かった私が自分に自信を持つためにした3つのこと

こんばんは ツチダです。

blogより気軽な感じで書けるかなと思ったので、noteをはじめてみました。感じたことをつらつら書いていければと思っています。

さて、私は最近『小さな「できた!」で、世の中に自分に自信をもって生きる人を増やす』をコンセプトにフラワーアレンジメントの事業を始動しました。

『小さな「できた!」で、世の中に自分に自信をもって生きる人を増やす』をコンセプトにした理由は、私自身が自分に全く自信がなくて生きづらかった過去があるからです。

今回は、そんな自己肯定感が低かった私が自分に自信を持つためにした行動を紹介したいと思い書きました。ぜひ試してみてください。

「自分なんて死ねばいい」と毎日思っていた

まず、私がどのぐらい自己肯定感が低かったのかというところから、お話ししたいと思います。

一言でいえば、「こんな自分なんて死ねばいいのに」と大学2年生まで毎日思っていました。

「こんな自分」というのは、勉強や運動ができるわけでもなく、面白くもなく素直でもなく何に関しても消極的で、周囲と反対の意見しか思い浮かばず口を開いては相手を困らせてしまう自分です。

そんな私はこの世に不要だと思っていました。

自分が生きている価値が本当にわからなくて、一時期は水を飲むことでさえ罪悪感を感じ「なんで私みたいないらない人間が、平気な顔して水を飲んでるんだろう」とか、親が私に対してお金を出してくれていることにさえ罪悪感を感じていました。「こんな価値のない私に、高いお金払う必要なんてないのに」といったかんじで。

とにかく、毎日「早く死にたい、消えたい」ということだけしか考えていなくて、自分に自信なんてこれっぽっちも持っていませんでした。

自分に自信を持つためにした3つのこと

早速、紹介していきます。ぜひ試してみてください。

①行動で小さな成功体験を積み重ねる
最初は、自分に自信をつけたいからという理由ではなく、単純に何もやりたいことがない自分への「焦り」がキッカケで行動を始めました。

今まで無気力だったのにも関わらず、大学に入ってから自分の中で「将来」というものを急に近くに感じて、なぜか大焦りしたんです。その気持ちに気付いてから、居ても立ってもいられなくなり無我夢中で自分が経験したことないことに挑戦していきました。

具体的には、アルバイト、長期インターン、ボランティア、短期留学、1人旅、地元のお祭りスタッフなどなど、まだ体験したことのない初めての経験に足を踏み入れまくりました。

特にベンチャー企業での長期インターンシップでの経験は、私にとってはっきりと、自分に自信を持てた経験でした。

コンテンツマーケティングで0から記事をつくってメディアで発信するという経験だったのですが、初めてのことができた嬉しさや跳ね返ってくるPV数の達成感や、社長や社員さんといった方から褒められることに喜びを感じ、自分にちょっとずつ自信が持てるようになっていきました。

また、これら行動は自分に自信を持てただけでなく、だんだん数をこなしていくうちに、最初は「焦り」でただ行動していただけだったものが「楽しいからやる」「やってみたいからやる」というように、自分の意志でモノゴトを決められるようにもなりました。

文章では「小さな成功体験」というキレイな表現にしてしまっているけれど、過去の私のように、何もやりたいことがなくて自分に自信がない人は、まずはなんでもいいから自ら飛び込んでやってみることをオススメします。

②他人と自分を比較しすぎない
自分に自信がなかった時、今思えば私は他人と自分を比べ過ぎていまように思います。「○○ちゃんにはできるのに私にはできない」「どうせ私は○○さんみたいにはできないから」などと比べてもキリがないことを延々と考えていました。

もちろん隣の芝が青く見えること自体は、一生消せることのない感情だと思いますし、他人と比較することでやる気が出ることもあるので否定はしません。

でも、自分のことを否定するほど他人と比べていると、どんどん考え方が卑劣になって、自己否定の無限ループにはまってさらに自信がなくなってしまいます。

「他人は他人、自分は自分」と割り切って考えてはじめて、自分に自信を持てるようになりました。

③自分で自分を褒めてあげる

これは、前の項目の「②他人と自分を比較しすぎない」と似ているんですが、自分に自信を持つためには「自分で自分を褒めてあげること」が必要だと痛感しました。

私は、自分で自分を褒めることが苦手でした。(前よりできるようになったけど、今も苦手意識があります)

自分で自分の苦手やできないところを褒めた瞬間、なんだかダメになるような気がして、どんなに頑張ったことがあっても疲れても、自分に「お疲れ様」をいうことが苦手だったんです。どこまでも「自分はまだまだだ。」とか「まだ頑張っていない」と、ことあるごとに自分を追い詰めてしまっていました。それでまた自己嫌悪のくりかえし。

自分にプレッシャーをかけることは、時に必要です。でも、なんというか自分で自分認めてあげられないって悲しいと思いましたし、たとえ出来が完璧でなかったとしても、自分の中の小さな成長を認めてあげることで次の行動の原動力にもつながっている気がします。

小さなことでも自分を褒めることを意識したら、毎日がだいぶ生きやすくなりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

①たくさん行動して、小さな成功体験を積み重ねる
②他人と自分を比較しすぎない
③自分で自分を褒めてあげる

以上が、自己肯定感が低かった私が自分に自信を持つためにしたことでした。小さなことですが、私がそうだったように考え方1つで人は変われます。自己肯定感を高めたい、自分に自信を持ちたい方はぜひ紹介した3つの方法を試してみてくださいね。

最後に

「①行動で小さな成功体験を積み重ねる」にも登場しましたが、私はインターンシップで0から記事をつくったことを経て、自分に自信を持てるようになったことから、ものづくりが持つ力に感銘を受けました。

ちょうど、私の幼いころから母がフラワーアレンジメントの講師をしていたこともあり、ものづくりに感銘を受けてから、身近なであるフラワーアレンジメントにより興味を持つようになりました。

そして最近、そのフラワーアレンジメントで『小さな「できた!」で、世の中に自分に自信をもって生きる人を増やす』ことを始めました。他人のためだけでなく、これからの自分も自信を持って生きていけるように活動を広めていきたいと思っています。

ぜひ、応援よろしくお願いします。

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ツチダリナ

noteアーカイブス “人生” Vol.1

noteユーザーが投稿したテキスト&トークで、私が気になった作品を保存したマガジンです。主に“生き方”“働き方”に関連した作品を保存しています。平成29年(2017)6月5日~11月28日までに投稿された作品を20部集めました。
2つのマガジンに含まれています

コメント2件

自分なんて死ねばいいと思ってたところ僕と似てて共感しました。その後の解決方法は違いましたが…!
うーん!とても素敵!私も今大学二年生で、ツチダさんと同じようなことでよく悩んでいます。モヤモヤすることは多いけど、今はただ、ほんの小さな興味さえも蓋をしておざなりにするようなことはあってはならぬ!という勢いで、何でもチャレンジしていきたいなと思っている次第です。
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