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算命コーチ鞠の雑記帳(その5)循環法(わたしの活かせる特性って?)

算命コーチ鞠の雑記帳(その5)
循環法(わたしの活かせる特性って?)

雑記帳では、シリーズではない話題をみなさんにお届けする
わたしの「閑話(雑談)」です。

今回のテーマは「循環法(わたしの活かせる特性って?)」です。

循環法とは?
陽占に十大主星(十方天星)の相生関係の流れの止まる場所(星)をみつける技術です。
相生関係の流れが止まった星を「極」といいます。
極はその陽占の十大主星で大きく稼働する星です。
自分の持ち味として発揮しやすい星といえます。

ここで本日(2024年3月15日)生まれの方の命式を見てみましょう。

火生土(鳳閣星→禄存星)⇒土生金(禄存星→牽牛星)⇒金生水(牽牛星→玉堂星
と相生関係が流れて、玉堂星でとります。
この命式の方は、中心と南方に配置されてる「玉堂星」が極となります。

では、十大主星それぞれが極の場合どのような持ち味(特性)なのでしょうか?

貫索星
保守的、自分のやり方を貫き忍耐強く進めていく(自分の目標、目的に対して)

石門星
仲間とともに自分の目標、目的を達成することが得意

鳳閣星
一見、無駄と思えることもやってみる人。ものごとを楽しむ。
いろんなことをやったうえで自分に必要なものとそうでないもの判断ができる

調舒星
自分の想いが強いため、周りへ理解を求めすぎると孤立しやすい。
孤独になりやすい自分を受け入れ、個性ある自分の表現力をコミュニケーションに活かす。

禄存星
人・モノ・お金いろんなものを引き付ける引力がある人
良いも悪いもひきつけやすい

司禄星
まとめ上手。物事の後処理、後始末が得意。
細やかな気配りが人をひきつける。

車騎星
自分の想いに真っ直ぐで、
割に合わないことも引き受けてしまうような人(やや自己犠牲)
責任感が強いので「自分がやらなきゃ」と思ってしまう。

牽牛星
社会的使命に燃える人
自尊心が強く、周りからの評価を意識する。
役目が明確になるとと大きく能力を発揮しやすい。

龍高星
幅広い知性(博識)によって周囲に影響を与え、他人を自分のペースに巻き込むことが得意

玉堂星
知性を人の支援や育成に活用することが得意

それぞれの星が極になった場合の特性の一部を紹介しました。
これらの特性はほんの一部です。
どのような星と組み合わさっているかでさらに持ち味(特性)が広がります。
自分が日ごろなんとなくやってしまう行動と捉えていただくと良いかもしれません。

次回ももう少し「極」について解説します。
お楽しみに!

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