今あるものがなくなり、ないものが現れる

このnoteは東京ピリカランド交換日記です。
松本美佐、増田恵美、もち月りえの3人のアラフィフコンサルが順番に書いてます。

私は今53歳です。この世代はアナログからデジタルへの移行をリアルタイムで経験しています。
すごく嫌いだった「英文タイプライター」の授業で習得したブラインドタッチは役立ったけど、すでに時代はスマホ。キーボードもなくなりつつありますね。

ウォークマン、あっという間消えてしまったワープロ専用機、PHS、携帯電話、iモードなどなど。たった30余年程度で現れては消えたものが多いです。
今後はキャッシュレスが進んでお財布を持たない人が多くなるだろうし、長財布も売れなくなるんだろうなあ、ハイブランドはスマホケースを充実させるのかなあ、なんて想像するのは楽しいんだけどね。

今あるものも、いずれなくなっていくんだなあとこれは確信に近いくらいに思います。現実として今までそうだったわけだし、それを目の前で見てるからそう思わざるを得ないというか。

このブログにも書いたように、

ウェブ集客やSEOという概念がなくなる時代は来るなと思ってます。いつ、どんな経緯を辿ってそうなるかはわからないけど。

もし、そうなったらどうやって自分を見つけてもらいますか?
と、人に問いかける前に、私も仕事がなくなりますよね(笑)なので、先のことはいつも考えています。

ウェブのことだけじゃなく、自分の業界で今当たり前になっていることが、全く意味をなさないものになる時代が来るかもしれません。いや来るでしょう。

今あるものはなくなるか違うものに変わり、今存在しないものが出て来てそれが普通になっていく。その繰り返し。

それを受け入れながら事業を行っていく覚悟と柔軟さが必要なんだと思います。結構厳しいけどね。

来るもの拒まず、去るもの追わず。

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riemo

東京ピリカランド交換日記

女性起業家を応援するアラウンド50コンサルタントの本音トーク。迷って悩んで傷ついて、そんな女性たちに「大丈夫だよー」のエールを送ります。

コメント4件

私も英文タイプライターのお陰で、最初からブラインドタッチができた。だから電気メーカーに入社して直ぐから重宝がられた。時代の変化が早いから、先を読む力、やってみる好奇心、柔軟性が大事だよね。様子を見ているうちに置いてけぼりになる。
消えていくもののと同時に普遍的なものもあって、同じことをしていてもどこを見ているかで見方はぜんぜん変わるんだよね。自分の専門性と時代と。考えるのがワクワクする思考になることが大事だなーって思う。だから自分の専門のことだけしか見ていない人はキツイかなー。
今や英文タイプライターなんて博物館行きだわねw こういう仕事を選んだからこそ、必死についていこうとする気概が残っててよかったよね。
そうだね、普遍的なものもあるね。自分がアップデートしていれば普遍的なものでも新しい視点で観られるし。自分の専門性も多角的に俯瞰することが大事だね。
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