VEHO海外インターン生インタビュー(前編) 〜大学院からベトナムへ〜

VEHOの20歳、大崎陸が生意気にもインターン生にインタビューをしていくこのコーナー、記念すべき第一回目です。今回は明治大学大学院で情報科学を学ぶ芳本成輝さんに話を聞きました。

ーー突然ですが、今大学院生ということは、休学中ですか?

そうですね、僕は大学院の1年で人工知能を専攻していたんですけど、そもそも院に行ったのがこの分野を極めたいとか、もっと勉強したいというわけじゃなかったんですよ。まだ就職したくないっていう惰性で行ったので、前期が終わった時にこのままじゃ社会に出てもなにもできないなって思って1年間休学しようと決意しました。

ーーなるほど。それでベトナムでインターン、ということですか?

いえ、まずはフィリピンに4ヶ月英語留学に行きました。元々大学3年生の時に2ヶ月カナダに留学していたこともあって、さらに勉強して英語を完璧にしたいな、と思ったのがきっかけですね。後はノリです(笑)

ただ、カナダ留学の時は先生1人の生徒10人の授業だったので、正直日本で英語の授業受けているのと全く変わらなかったんですよ。もっと話せると思って来たのに、人数が多いからその機会が少なかったです。

だけど、僕は自分ができないことを環境のせいにすることが嫌だったので、物乞いの人にパンとコーヒー渡して話してもらったりしてました(笑)

留学行って学校やら環境が悪くて何もできなかったっていう人いるんですけど、手段なんて考えればいくらでもあると思いますね。失敗したことを環境のせいにするのはよくないと思います。

ーー確かにそうですね。それで、フィリピンの後は何を?

日本に戻ろうと思ったんですけど、せっかくだしと思って東南アジアを少し放浪してました。そのあと、フィリピン含めて5ヶ月ぶりくらいに日本に戻りましたね。

それで、まだ学校戻るまでに時間があったので、インターンでもしようかなって漠然と考えてました。

ーーそれでVEHOを見つけたわけですね。

そうですね。元々海外で働いてみたかったんで、海外でやろうと決めてました。

それで色々探して見て、大きい企業とかも結構募集していたんですけど、そうゆうところじゃ絶対バッターボックス回ってこない、雑務を押し付けられて終わるなって思ったんですよ。

それでたまたまVEHOのインターン生が話してるラジオ聞いて、「お、ここなら結構色々できるんじゃないか?」って思って、ここにしようって決めました。

ーーそれで、実際どうでしたかね。

もうこっちにきて1ヶ月以上経ちますけど、かなりバッターボックス回ってきてますね。もはや最前線というか、そんな感じです。もちろん細々とした、雑用ではないですが作業的なものもありますが、すごく楽しくやってますね。

ITコンサル業務を手伝わせてもらったり、社内で効率悪いなって思っていることを直したり、後は最近主に会社のサイト作りをメインにやってますね。

後編へ続く、、、

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rikuosaki

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