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#13 自分の身体を労わる大事にすること、とは


先日、セルフケアも兼ねて久しぶりに
眼科へ行き、目の検査・診察や視力検査、ついでに
コンタクトレンズの度数合わせなどをしてきました。

最近急に視力が落ちたかな?と思い、タイミングも
よかったので色々調べていただきました。
単なる目の疲れで、一時的に視力が落ちたように感じ
たようでした。 
良く寝てから診察を受けたこともあり、4年前より
視力も見る力も上がっていた、良くなっていたので、
ビックリしました(笑)

なにが違うのだろう?と考えてみましたが、

前回きちんと診察を受けたのは確か5,6年前。。。
当時は体にも目にも良くない生活を続けていたな、
と思い当たる節があります。
身体を酷使していました。

ここ数年で変わったことと言えば、少し時間の余裕が
出来たことと「自分に優しい生活をしよう」と心がける
ようになった、ということぐらいでしょうか。

子どもがまだ学生だった頃は、もちろんフルタイムで
働きまくり。たまに休日も仕事を入れたりしていました。
家事も何もかもをひとりでこなしていたので、身体を
酷使しまくっていました。

ここ数年で娘2人も成人し独立。
今は、自分のためにだけ時間を使えるようになりました。
本当に有難いです。

私は23歳と24歳で娘たちを出産し、すぐにシングルマザー
となり、ドタバタな人生を歩んできました。
当時、周りはまだ社会人になったばかりだったり、優雅に
独身時代を楽しんでいて、私は全く別の世界に入ったこと
もあり、友人たちとは疎遠になりました。
やっぱり結婚、出産、育児という世界に入ると、それまでと
同じようには出来ないんですよね。
でもその分娘たちがたくさんの幸せを運んできてくれて、
私を大人にしてくれました。

両親揃っている家庭の子どもたちのようには
出来ないこともあったと思いますが、今は2人
とも元気にしっかりした大人になってくれて
今では感謝しかありません。

前置きが長くなりましたが、ようやく自分に
時間をかけてあげられるようになったので、
私の視力は回復したのでしょう。

生活の中で色々と見直しもしました。

まずは食生活。
次に、自分の中にある「違和感」を手放して
いったこと。

例えるなら、無駄な付き合いを辞めることや
自己犠牲をやめること、などです。

自分にとって何が心地よいのか、何が安心感を
もたらしてくれるのかを追求しました。
そこから少しずつ変えていきました。
トライ&エラーで。上手くいかないことや思う
ような結果が得られないこともありましたが、
それもまた勉強です。

そうやってなるべく「自分にとって心地良いこと」を
選ぶようにした結果、少しずつ身体が変わって
いきました。

肌荒れも少なくなり、髪も以前に比べて綺麗に
なったり、良いことが続いています。

そして、心に少しずつ余裕が生まれてきて、
些細なことに幸せを見出せるようになって
きました。

昨日は早朝にちょとしたドライブのような出来事が
ありました。
珍しく雨が降っていたのですが、身内の送迎という
早朝の車の少ない時間帯のドライブも中々良い
気分転換になりました。

また、自宅に戻ってからのコーヒーも温かくて
美味しくて、幸せだなぁ、としみじみ感じられた
のです。誰かのために動ける、というのも幸せを
感じられるステキなことだと思います。

こういった些細なことに幸せを感じられると「幸せ」
が日常にたくさん溢れ出してきます。
そして最終的には幸せしか感じない、感じられない、
といった状況に囲まれていくのだと私は思います。

とは言え、それぞれに置かれている状況は違います。
育児真っ只中だったり、介護真っ只中、仕事が
忙しすぎる、闘病中だ、トラブルに合っている、等々

それでも、まずは自分を少しでも労わること
から始めてみてください。
自分の心を守る、心に良いものを与えてあげる。
心を傷めてしまうようなこと・もの・人から
離れるなど、出来ることから始めてみましょう。

そして、自分の心を満たしていくこと。
自分の心がどんな時に、どんなものに反応し、喜び
ときめき、感動するのか、ひとつずつ試してみて
ください。
自分はこれが好きで感動する、喜びを感じる、という
ものが明確な人は、その数をもっと増やしてみてください。
大きなことでなくても良いです。
むしろ小さなことで喜べる感動できる方が断然良い
と思います。
自分の「しあわせの引き出し」をたくさん持つことです。

こうしていくと、1か月後には随分と見える景色が
変わってくると思います。

ただし、決して無理はしないこと。
カメさんのようにゆっくりと自分のペースで
やっていきましょう。

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