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【魚群探知機】ガーミンエコマップのサイドビューってどう使う②

前回は、クイックドローで片側70m側面をサーチして、漁礁をマークする所まで考えました。

通常魚探で過去にさかのぼり魚の反応もついでにマークしておきます。

これで、ウェイポイントの設定は終わりました。

でも、今浮いている所はそこではないんですよね。
クイックドローを見て、自分の通ってきた軌跡を確認してみましょう。

軌跡の確認をする

釣り-19

黒い棒が進行方向で、青いラインが実際に進んでいる方向です(ヘディングセンサーが付いている場合)


この場合、カヤックを停止させ自然に任せると左下に流されていくのが見えます。
そして、そちらには何もなかったというのも画面でわかります。

サイドで作ったウェイポイントと通常魚探で付けた魚のマークが右にあるのに、このままでは魚の居ない所に流れていきますので上流に行かないと駄目です。

また、この真上に行っても、ロッドを用意とか、ジグを落としていくという作業中にここを通りすぎてしまいます。

移動して真上をトレース

釣り-22 (1)

風による流れなら、そこにシーアンカ―を入れて、カヤックを風上に向けて流します。

画像3


参照 モンベル シーアンカ― https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1127363

その場合、ヘディングセンサーの流れていく方向のラインとウェイポイントを重ねて上を通るようにながしていきます。

流している時は・・

釣り-20

通常魚探で見ると魚か判断付かなくても、クリアなら魚とわかる場合が多いです。

ジグの軌跡がこのようにジグザグに落ちていくと、それを追いかけていく魚が見えるときがあります。

興奮する瞬間です。

で、釣れるのはエソだったりしますw

わりと使えるサイドビュー

ヘディングセンサー、サイドビュー、クリアビュー、通常魚探、クイックドローを使って、的確にポイントに居る魚を狙撃することで、エソが釣れる確率が上がってくると感じます。

Aスコープで出ている反応なら真下に居るので落とせば魚に当たりますが、通常魚探に魚影が映ってから落としても、それは過去の姿なので数メートル離れている場合が多く、もし魚の縄張り範囲を超えたしまっていたら食ってきません。

対策として、マークし、そこに戻って流し直して釣る。

これが出来るのは、広い索敵が出来るサイドビューとなります。

海だと塩分濃度等でGT54、56などの淡水用(バス用振動子)振動子では届かない。やはりGT51、41が必要で、通常魚探がチャープソナーのGT51が一番適している振動子となってしまいます。GT51で、メガイメージ作ってくれないかなUHD・・・周波数的に超高出力が必要だから作っても高くて買えないかw

ま、100m超えたら、そんなピンポイント狙撃って難しいからいらないから無いんだろうねw


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