幸福論2.0

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ノート

履歴書に空白を作ってでも得たかったもの〜大学卒業後の1年半を振り返る①〜

自分にとってベストな生き方を見つけたかった。

う〜ん。一言で表すとこんな感じだろうか。 

そんなことを強く思いはじめた日から

今まで見えなかった選択肢

 出会ったことない人や景色

 まだやったことがないこと 

こういうものに無性に触れてみたくなった。

だって私、まだ自分自身についても、
社会で何をすべきかについても全然分からない。

そんな状態で、大学を卒業したからという理由で

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時間もお金もないからこそ生まれるものはきっとある

さきほどインスタのストーリーをぼーっと眺めていると、大学生の弟が『ほぼ100円飯』というレシピ本を載せていて、料理って楽しい!と書いていたので姉、驚いた。

家にある材料で美味しいご飯を速攻作れてしまうノウハウが書かれた本が彼の今の愛用本で、それを見ながら冷蔵庫にあるものを組み合わせて自炊をせっせと頑張る弟の姿を想像すると、姉ちゃんはちょっぴり感動したのでした。

そんな彼は一人暮らしで、現在

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頑張れって言葉は使うのがむずかしい

「頑張れ」

という言葉を使うのはむずかしい。

例えば目の前の何かに必死に取り組んでいる
相手に対して言う、頑張れ。

「もう頑張ってるよ」

私が大学生だった時だろうか

お仕事が忙しい時期の母に掛けた頑張れは
逆効果だったようだ。

そうだよねぇ。

頑張れっていう言葉を改めて
辞書で調べてみると

あることを成し遂げるために
困難に耐えて努力すること

と書いていて、

確かにす

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完璧じゃなくてもいい世界は格別に生きやすい

カナダのトロントに来て今日でぴったり3ヶ月。

私が今生きている場所は、
不完全で、けれども居心地がよい。

***

おとつい出勤途中にバスが遅れてやってきた。
けれども遅れるどころじゃなくて、そのバスは10分くらい走っていきなり道の端に停車。

その後運転手が席を立ち、大きな声で

「バス壊れたから降りて!ごめん!」

と言って、乗客全員下車した。

驚いたのは、その時パニック

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あのときこうすればじゃなくて、これからこうしようって言う

どんなに悔やんでも、私たちは巻き戻しをして
”あのとき”を再生することはできない。

私たち人間にとって、今目の前に広がっている
現在っていうのが全てで、それは未来に向かって一方通行に進んでいく。

どんだけ願っても、お金を積んでも
時間が過去に進むことはない。

だからこそ、限られた時間の中で
【過去に注目する行為】っていうのは
もったいないことだなぁと思う。

過去に注目する行為ってい

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日記を書いて成仏していったブルーたち

2019年、歯を磨くみたいな習慣が1つ増えた。

それが日記を書くことだ。

日記はこれまで何回も書いたことがあるけど、ふと思い立ったときのみで、やがて3日坊主で
静かに幕を閉じた。

だけど今年は手帳を日記付きのものにしたからいつも手元にあって、この機会にその日起こった出来事をちょこちょこ記していたんだけど、

気が付いたら手帳の中に約1年分の
過去が詰まっていた。(去年の9月に購入)

それを

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短所変換工場

時々ツイッターで私のnoteにコメントを添えて
拡散してくれる優しい方々がいる。

先日こんなツイートをしてくれた方がいた。

文字を書くことが大好きな私にとって、自分が書いたものを褒められることはとってもおめでたいことだなぁと嬉しさをかみしめている。

そして自分が注力している何かに関して、ポジティブなコメントを貰うと飛び上がって喜びたくなる。

ありがとうございます!!

(note始め

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できないことに できます!と答えるとチャンスが舞い込む

「できます」

これはチャンスが倍増する魔法のセリフなのではないかと思ってきた。

世間は【未経験】に厳しい。

例えば応募したい何かに【要経験】と書かれていれば出る幕がなさげだし【経験者優遇】だと
ああ、無理ゲーって思っちゃう。

未経験でもOKだってマレにあるけど、自分が経営者の立場に立って考えると、一から手取り足取り教える人よりも、豊富な経験がある人を雇いたい。だって、話が早いもん。。

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誰のために生きてるんだろう

誰のために生きてるんだろう。

きっとこの”誰”の部分に入れる名詞は
人それぞれなんだと思う。

1+1=2みたいなシンプルなものじゃなくて
正解はないし、答えが同時にいくつも存在したっていいはずだ。

でもたった1つだけ言えるのは、最初にくるべき答えはどうか【自分】であってほしい。

じゃないときっと人生のどこかで途方に暮れてしまう日が来る。そしてこんな風に自身に尋ねる。

何のために生きて

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失敗の定義

いつしか失敗とはとても恥ずかしいことだと
認識するようになっていた。

私が失敗をネガティブに捉えるきっかけとなったのは小学生の頃だったと思う。

『音楽の授業でのリコーダーテスト事件』

教科書通りに演奏できるか確かめるために
生徒が順番に起立してリコーダーを吹く。

そんなに難しいものではなかったからか、
みんなはきちんと正解のメロディを奏でることができた。私以外は。

私は盛大に間違えて

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