もう少し多くの病院・クリニックにご協力いただけませんか。

約1か月前に「子宮頸がんワクチンを打てるクリニックのリストを作ります」ということで、呼びかけを始めました。以下の記事の要領で、子宮頸がんワクチンを接種できる機関にご協力をお願いしています。

実は昨日、私の記事にクリニック名が掲載されると要らぬ嫌がらせを受けるのではないかと心配するドクターも多いと伺いました。また、すでにご協力の申し出があったクリニックからも、万が一の嫌がらせが分散するよう、ある程度数が集まってからの記事公開として欲しいとのご意見をいただいています。

現在までに参加を表明いただいているクリニックは15にも至りません。

しかし、マスコミも世論も変わり始めています。

いま一般の人たちが求めているのは、反子宮頸がんワクチン運動の標的ではなく、子宮頸がんワクチンを接種できるクリニックに関する情報です。

子宮頸がんワクチンは定期接種です。

病気を治すのも医者の仕事ですが、病気から守るのもれっきとした医者の仕事です。日本の子どもたちだけがこのワクチンを受ける権利があることを知らず、「受けたい」と思ってもどこで受けたらよいか分からないというのは異常な状況ではないでしょうか。

ぜひ多数の病院、クリニックのご参加をお願い申し上げます。 


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もう少し多くの病院・クリニックにご協力いただけませんか。

村中璃子 Riko Muranaka

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文系女医の書いて、思うこと。【法人用】

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