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夢を叶えるための思考プロセス

皆さんはもう読みましたか?
SHOWROOM社長 前田裕二著作『メモの魔力』

僕はこの本を読んでからというもの
ミーティングや講演会、はたまた飲みの席でもメモをとる「メモ魔」の仲間入りを果たしました。

「りくくんまたメモ取ってるの!?」

と驚かれるほどです。僕はやると決めたら徹底的にやります。

まだ『メモの魔力』を読んだことのない方のために軽く内容を説明しますと、皆さんが普段取っているメモ(買い物リストやバイトの仕事内容など)と前田さんの取っているメモは全く別物です。

前田さんのメモは
アイデアを生み出すメモであり、
本当の自分を見つめ直すメモであり、
夢を叶えるためのメモなんです。

そしてこのメモの本質とは

ファクト→抽象化→転用

という思考プロセスにあります。

▶︎つまりは「パクる」ということ

僕は小中とサッカーをやっていましたが
「上手くなるためには上手い人のマネをしろ!」とよく言われていました。

皆さんもその経験はあると思います。

勉強でもスポーツでもなんでも、上達するためには上手くいっている人のやり方などをパクるのは定石です。
でも、それでは同じことをやっている人からしか学ぶことができないし、自分はその参考にした「上手い人」の下位互換にしかなれないのも事実です。

しかし、『メモの魔力』で紹介されているメモが支える思考プロセスは世の中全ての上手くいってる人・物からパクることができるんです。

その思考プロセスは先程も言ったように

ファクト→抽象化→転用

の三段階になります。

▶︎メモの魔力

『メモの魔力』を読んだら全てがわかるので軽く説明すると

ファクト→「イイ!」と思ったもの、自分の琴線に触れたもの
抽象化→「Why? なぜそう思ったのか」
     「How? それにはどんな特徴があるのか」という疑問をファクト
     に投げかけ、ファクトから出る魅力の本質を見つける
転用→見つけた魅力の本質を自分のことに活かせるように具体的な行動に
    落とし込む

僕はこの思考プロセスを理解してメモを取るようになってからは友人の恋バナから駅に貼られている人目を引く広告まで、全ての物を自分に活かすことができるようになりました。

▶︎メモは単なる「便利ツール」

大切なのはメモを取ることではなく、
ファクト→抽象化→転用の思考プロセスを実践することです。
メモはその思考プロセスをアウトプットしやすい便利ツールにすぎません。

僕の場合はメモがしっくりきたのでひたすらメモを取っていますが、
-何かを説明をするときにファクト→抽象化→転用を意識する
-ファクト→抽象化→転用を元にブログでアウトプットする
などなんでもいいと思います。

特定の分野で新しい物を生み出すためには必ずこの思考プロセスが必要になります。

新しいビジネスを創造する立場を目指す者として
「メモ魔」になり、身の回りのもの全てを自分のものにします。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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Riku Hiromatsu

大学生動画クリエイター。 Instagram:https://www.instagram.com/riku_hiromatsu/ Twitter:https://twitter.com/riku_hiromatsu

ひろまつが考えていること

ひろまつが考えていることをアウトプットしていきます。

コメント2件

読んでみたいと思いました✨ありがとうございます😊
ツミアゲ書店さん、ぜひ読んでみてください!
僕は見る世界が変わりました^ ^
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