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台風13号に敢えて期待すること

今日は久々に太陽の強い日差しが照りつける1日となりました。気温もかなり上がって、残暑と言うにはまだまだ早い感が漂っています。

さて、……。

台風13号が日本の南海上をほぼ一直線に北東に進んでいる。明日の関東はその影響による大雨の予報が出された。

台風13号は元々ギリで台風に昇格したくらいの勢力である。更なる勢力伸長=気圧低下もあまりなさそうな予報となっている。

こうなると、風についてはあまり警戒しなくても良さそうに思われる。一方で、南からの湿った空気の流れ込みは当然にあり得る。この南からの湿った空気によってもたらされる大雨には、留意が必要。

ただ、今回の予想コースを踏まえると、台風13号には洪水被害をもたらさない程度の雨を期待したいところ。

と言うのは、首都圏の水がめである矢木沢ダムの貯水量が50%を割っているからだ。このまま雨が降らないと取水制限が行われる可能性もある。かなり厳しい状況であることを踏まえれば、ついつい台風に期待してしまうのもやむを得ない。

このような発想になるのも、以前実家がある地域で夏に雨が降らず庭木が枯れた経験があるからだ。

実際、同じような思いを関東の農家が既にしている。雨が降らずに稲が枯れ始めているところもあるからだ。

大雨による災害はもちろん避けたいところ。でも、まとまった雨を降らせてくれる台風を考えると、やはり雨には期待してしまう。

ここ数日、雨が降っても関東南部が多くて水源地には相変わらず降らない状況が続いている。これを何とかして欲しいと思うことは、悪いことではないと思っている。最後は程度問題だろう。

今日の帰路の通勤車内で、早速明日の台風の状況次第で運転見合わせがあり得ると言い出している。遠距離通勤者としては、鉄道会社にも頑張ってもらいたいところ。でも、乗客の安全を考えた措置であるならば、その結果は粛々と受け止めたい。

休日前でもあり、何かあっても大抵はリカバリーできると踏んでいる。その経験も楽しむくらいの余裕を持ちたいもの。

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