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フォロワーシップを身につけろ。

どうもご無沙汰しています。

リクヒノハラです。ツイッター、ちょっと準備中ということで一時的に削除をしてますが、諸々体制が整い次第また再開します〜。


さて、今日は「フォロワーシップ」についてのお話です。


最近読んだ本の中で「フォロワーシップ」という概念を学びました。

カモン、wikipedia

フォロワーシップ(英: followership)とは、組織・集団の目的達成に向けてリーダーを補佐する機能・能力


これだけではさっぱりなので、もう少し噛み砕いて話すと・・・

例えばある会社であるプロジェクトのリーダーがいたとして、そのリーダーはその下で働く者たちを導く先導者であり、明確な方向付け、仕事の振り分けやモチベーションを高める指揮官として機能します。これらの能力や機能をリーダーシップと言いますが、フォロワーシップとは、このリーダーシップの最大化のために個別に動くそれぞれの人が持つべき能力だと言われています。

リーダーの元で動く人々を「フォロワー」と呼び、このフォロワーは時にはリーダーに代わってリーダーシップを発揮することを求められます。つまり、リーダーにはフォロワーシップが必要であり、またファロワーにもリーダーシップが必要なのです。このようにリーダーシップとフォロワーシップは不可分の能力でこれら二つが相乗効果的に高められていくことでより良い業績を上げていくことができます。

僕が今回この記事で伝えたいことは、この最後の

「リーダーシップとフォロワーシップは不可分の能力でこれら二つが相乗効果的に高められていくことでよりよい業績を上げていくことができる」という点です。

僕自身今普通に会社員として働いており、いずれかは独立・起業を考えているわけですが、外に向かっていこうと考えている人間にとっては、なかなか会社の中での仕事のモチベーションが上がらない。

なぜなら既に外の世界を考えていて、この会社にとどまっていることに特別な理由を見出だせていなかったからです。

だけど、今回このフォロワーシップの概念を知ることにより、会社での立ち振る舞い方やモチベーションに変化が見え始めました。

「リーダーシップを発揮するために、いいフォロワーでなくてはならない」

これは、僕にとって寝耳に水でした。

よく僕は関わっている人たちに「リーダーとか向いてそう」とか「経営者向きだよね」だなんて言葉をいただくんですが、

会社ではまだまだぺーぺー。まだまだ人の上に立って仕事をするような立場にはあらず、「どうやったら上に立つ人間になれるか」を考えていたんです。

そんな時にこの言葉がスッと自分の心の中に入ってきました。

自分が将来的に独立をして自分が人を従える時、自分が上に立つ人間の良いフォロワーでなければならない。

この言葉が全ての人に響くとは限りませんが、今自分のいる会社で独立の機会を伺っている人は、一度自分自身に問いかけてみてください。

自分が上に立つ人間としてふさわしいかどうかを。

まだ皆さんが会社に属しているなら、明日から少しだけ見え方が変わるかもしれません。。。


今回はこの辺で。

次回は具体的に自分の行動をどう改めていったかを書きたいと思います〜。


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普段はフリーランス映像作家 /日々感じたことをエモーショナルに書きます. /夜寝ながら聴けるカルチャーラジオ「ヒノハラジオ」始めました.

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コメント1件

形は違えど、上に立っても下の人間のフォロワーであることには変わりないんですよね実は、逆にリーダーシップのある下の人間もいて、そういうのを組織としてはメンバーシップとして培っていくのが健全なのだろうなと、最近思います。階級は結果についてくるもので、人間性についてくるものではありませんから。
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