主治医からの太鼓判。

14歳からずっと基本的に2週間に1回のペースで精神科に通院していた。病状が酷ければ閉鎖病棟に入院もしたし、1週間に1回の時もあったし、逆に年末年始を挟んだりすれば3週間あくこともあった。それが普通だった。

それが変わったのは今年7月の終わり。3週間に1回の通院でOKと言ってもらえたし自然災害などで通院出来ない可能性も考えて1週間分の予備の薬をもつことも許可してもらえた。つまり通院直後には1か月分の薬を持っていることになる。これだけ信頼してもらえているからこそ主治医のことを信頼しているし本当に良い関係を築けていると思う。

8月終わり、キッカケも予兆もなくガタっと調子を崩して焦った。最近では大きめに落ちた感覚だったから。また起き上がれない日が続くのか?と怯えながら就労移行支援を1度休み、眠前に頓服を1錠足して眠るのを4日続けたら案外早く回復した。念の為1週間頓服を飲み続けて、やめた理由は気分が穏やかになって朝にひどく眠気や怠さが残るようになったから。もう必要ないなと判断して飲むのをやめたと主治医に説明した。

体調の波の把握、対処が素晴らしすぎて言うことがありません

主治医はそう言って笑った。

就労移行支援への通所目標を週3回にしたこと、休む時はしっかり休んで、回復してからまたリズムよく通所したいと考えて休めていること。そういった考え方の面もとても評価してくれた。

いい方向に進んでますね、変わってますね

主治医がそう言ってくれるから私は自信を持つことが出来る。そしてこう言ってもらえたことを就労移行支援のスタッフさんに話すから、そこでも更に自信がもてる。

今まで自分だけで完結していた世界がこんなにも広がった。私にとって就労移行支援に通い始めたのは何かある種の運命だと思って、来年から5年日記をつけようと分厚い日記帳を買ってきた。いいことだらけな訳はないけど、これから変わり続けるであろう自分のことを書き留めたいと思うし、悪いことがあった時も本音を日記帳に綴ることで、いつか振り返った時、更に自信がつくような気がして。

自死を選ばないとハッキリ言えるようになったからこその5年日記。いいも悪いもたくさん書き込む宝物になりますように。

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また来てね☘️
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莉乃

双極性障害を抱えながら就労移行支援に通所しています * 年の差&遠距離恋愛の恋人がいます* 塗り絵、スクラッチアート、プチブロックなどしたいことたくさん * 幸せになります *

双極性障害

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