シマザキリノ(ライター/俳優)

22歳、映画オタク。《ライター・タレント・俳優》映画「咲-Saki-阿知賀編」船久保浩子役・静岡明日テレビ「コピンクス2020〜港と僕とトリロジー〜」物語構成・「リクナビNEXT 転職のそばに」HP出演 ※ご依頼はこちらmanagement@lil.tokyo

私のせい、

シャツのしわが、
おとぼけな顔に見えた気がした。

こんばんは

寝転んだら一貫の終わり、そんな夜。

どうしてベッドは私の身体を離そうとしないのだろうか。恨めしいすぎる。

歯も磨いていなければ、
明日着る洋服さえも決まっていない。

足もとには脱ぎ散らかした服やら洗濯された服が散らかっているし、
とにかく朝を迎える夜の準備がまったくもって進んでいない。

これもぜんぶ、
ベッドが私を離さない

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《二人の作家 河内彰×松本剛》トークショーイベント、

どうも、しまざきです。

先日、池袋シネマロサにて
上映されている特集

《二人の作家 河内彰×松本剛》

アフタートークイベントにゲストとして登壇させていただきました。

【まだ誰も見たことのない映画を見た少女】

というテーマで、女性から見た
河内監督、松本監督お二人の作品について
お話しをさせていただいた。

松本監督作

「シアノス」

あらすじ小さな田舎町で起きた少女失踪事件。失踪前

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自分だけの夜を独り占め、

入ったお店の店員の方に

「高校生ですか?」

と聞かれました、島崎です。

本日もしっかり童顔やらせてらもらってます。

親しい友人曰く、私の顔は

**「輪郭はしゅっとして大人っぽいのに他の全パーツが童顔を形成させている」 **

とのこと。
正しい分析をする人なので、わりと本当に、そうなのかもしれない。

そんなこんなで今日もちゃんと、
人間として生きました。

家にいるときは

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【クリムト展】彼にとって女性は「芸術」だった、

彼にとって''女性''という生き物は
ひとつの芸術作品だったのだとおもう。

【クリムト展 ウィーンと日本1900】

先日、ほぼ滑り込みの状態でしたが
やっと、やっとゆけました。クリムト展。

世紀末のウィーンが誇る偉大な芸術家、
グスタフ・クリムト。

約30年ぶりとなる今回の開催は、
過去最多の20点もの作品、34メートルにも及ぶ巨大な壁画を展示。

没後100年である今年、
記念すべき展覧

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日々きづいたことの記録、

なんだか、7月にもなったのに、
まるで夏を一コマ飛ばしてしまったような寒さを感じる日でした。

夏を生きたい

日常で気づいたこと

最近でも昔でも、ちょっと前でも後でも
覚えていることをここに残しておこうと思う。

すぐ忘れてしまうからね

人と笑った後は
どっと疲れるし、すっごく幸せなこと

今日から明日に秒針が変わるその瞬間
誰にも知られていない風が吹くこと

夕方の変な時間に寝ていると

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映画【キューブリックに愛された男】美しい友情と、可愛いかわいいキューブリックの素顔、

運命だとしか、言いようがないだろう。

映画【キューブリックに愛された男】

「時計じかけのオレンジ」
「2001年宇宙の旅」など

数々の名作を世に送り出した天才監督
スタンリー・キューブリック。

彼の没後20年のメモリアルイヤーとなる
今年11月。
キューブリックの真の素顔に迫る、二つのドキュメンタリー作品がカップリング上映されます。

本日はその内のひとつ
【キューブリックに愛された男】の

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