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Twitterで炎上したモデル時代の過去を振り返る。


こんにちは、りん先生です。

私は元芸能人。

検索すればたくさん出てきてしまう。
ウィキペデアも存在してしまっている。
アンチスレなんかも存在するらしいが、
ハートブレイクするので見たことは無い。

すっごい売れっ子では無いけれど、
色んなところで期待してもらった。
次売れそうだな!なんて結構言ってもらった。
お世辞かもしれないけど。
でも私は、そんな時期に引退した。

なぜ引退したかは、今度書くけれど、
街を歩けば『◯◯(芸名)さんですか?』
『写真撮ってください』
『握手してください』『ファンです』なんて
声をかけてもらえる位は頑張った。

現芸能人であっても、元芸能人であっても、
常に世間に見られる対象となっていることは、
間違いない。
だって、今の時代一般人のSNSでさえも、
バズったり炎上したりするのだ。
何かある時の1RT(1リツイート)の威力は
計り知れない。

私は13年芸歴があるけれど、ずっと売れなかった。
きっと10年は売れてなかった。
仕事もそんなになかった。
でも、自分がバズった瞬間があった。
それはぽっちゃりモデルとして
活動しだしてからのことで、
『炎上』がきっかけとなった。

私は悪いことなど、何もしていない。
だけれど、炎上した。たくさん批判がきた。
まるで冤罪をかけられたかのような、
生きてるだけで罪かのような。
『傷なんかついてない!むしろ感謝してる!』と
取材に答えながら
これをネットニュースにされた後、
どんな批判が来るのか。と
恐れながら、心がぎゅーっと握られた感じで
取材に応じていた。

もう生きてるだけで、恥ずかしい。
こんなのただの公開処刑だと思った。
でも、

『公開処刑と自分が思ったその瞬間から
私は頑張れなくなってしまう。これはチャンス。』

と思うようにして本心を隠した、親にさえも隠した。
たくさん強がった。
心に釘を打たれているかのように
ジワジワと来る批判の言葉は、どんどん私を壊した。

でも、そんな弱音を吐いたって、
もっと頑張れとしか言われない。
だから言えない。
毎日大量に来るTwitterのリプライ。
批判の嵐だ。私は何をそんなに
悪いことをしたのだろうか?

ただ、ぽっちゃりモデルをして、
素敵な衣装を着せられ
メイクを施され、カメラマンに撮られ、
表情やポーズを作り
撮った沢山の写真の中から、
使う写真を編集部の人に選ばれ
そこに編集長が考えた見出しをつけられただけ。

そこに私の罪などあるのだろうか?
Twitterでかなり拡散された、面白がられた。
バカにされた。
別にいいんだけれど、
こんな気軽で誰でもできるSNSは
時に誰かの心を蝕み、黒くする。

こんな時、有名税だと言われたし、
確かにそうかもしれないが
拡散するみんなの1RTは、
私にとっては人生を左右する重大なもの。
もっと凄い有名人は、
もうデットラインを超え慣れているのだろう。

人差し指1本で、スマホの画面をさわれば、
みるみる内に広がる。
世間の誰かは、普段コンビニに入るのと
同じくらいの感覚で
友達と世間話をする感覚で、
気軽に批判のコメントをプラスして書くけれど

私がそれを引用リツートすれば、
『晒された!!!!』
と文句言われて、
晒されてんのはこっちだよ!ってな。

私は、批判してきた相手に、
批判を仕返した事などただの1度もない。

フォロワーが多い方が強者、もしくは芸能人は強者で、
フォロワーの少ない一般人が弱者のような感じにされる。

まあ、これは当時の私の心境であって
今の自分が、当時の私を見たならば、
『炎上を使いこなせなかっただけね』と言葉をかけるだろう。

どうしてその言葉をかけるのか?は
長くなりそうなので、明日としますね。

あっ、アメブロの方が5記事削除された。
これでさらに胸を張って言える。
私は人気の18禁ブロガーだ、なおさら頑張ろう。

では、明日。

本日はパンチラです。
どうぞお納めください。

りん先生。

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エロ×自己啓発のしらほしりん先生

元モデルの『エロ×自己啓発』のスペシャリスト。コミュニケーションのプロ/コーチング/セミナー講師/恋愛コンサルタント/出版依頼殺到の18禁ブロガー/♡毎月約1000人から相談される聴きのプロ。現役S嬢としてSM心理学勉強中。人間関係/恋愛系/自己啓発関連を中心に書いてます。
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