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『可愛がられ力のレシピ』


私は、絶対にどこ行っても愛される。

私は、どこに行っても上司や偉い人、年上と仲良くなる事が
できる。この能力は、自分にとってプラスしかないのだ。
もちろん、偉い人に気に入られる努力など、『していない。』

ただ、普通の会話と、普通のコミュニケーションをしているだけ。
それなのに、絶対に可愛がられる。毎回飲み会に誘ってもらって
普通なら、多額のお金をかけて聴くような為になるお話を、

無料で聴かせていただけたり、通常お金を払ってコンサルされるような
内容を、丁寧に無料で教えてもらえたり、色々な場面で私をT−UPして
もらえる。私が何かを始めれば、全力で応援してもらえるし

私が何かをやらかしても、愛され突っ込まれ嫌われる事など無い。
君なら、これを任せよう!君なら、絶対誘おう!と、勝手に
なってしまうわけです。もちろんここまで私の頑張りは、無し。

そんな、最強の『可愛がられ力』を本日は書いていきます。

と言っても、かつての私は『コミュ症の極みの嫌われ女』
自分でも、よくここまで変化したなと感心します。
そんな昔話も混ぜて、書いていきます。今回は長くなりそうです。

▷編集長に言われた『嫌な子だった』

私は、元モデル。過去の記事にも何度か書いたけれど
一応、街や電車内で声をかけられたり、盗撮されてtwitterに
載せられてしまうくらいは頑張ったwww

これから書くのは、モデルを辞める少し前の話だ。
私は、表紙やイベント、ブランドタイアップページの常連だった。
編集部のスタッフさんに、看板モデルと言って頂けた時は

なんてありがたい事なのだと、手と手を合わせ祈った。
でも、私は極度のコミュ症。素直に感謝も自分の気持ちも表現できない。
残念だが、歪んで捻くれたコミュニケーションしか取れなかった。

それなのに、よく表紙とかイベント呼んでもらえてたなって
逆に凄いと思うわ。編集部の大人の方々の人間力かな。
かつては、お世話になりました。

表紙は、レギュラーモデルの中でも選ばれた人しか出来ない。
なんてありがたいことでしょうか。と思うけれど
編集長には、きっと嫌われていた。ずっと媚び売る事しか
出来なかったしね。

芸能界で果たしたかった目標は達成したし、そろそろ
引退を考えてた頃。(詳細は過去記事参照)
編集長やモデル達と、食事をする機会があった。

編集長に挨拶してから帰ろうと思い、編集長の元へ。
確か、ブランドのスタッフさんと編集長の3人になって
編集長が私を、ブランドのスタッフさんへ紹介してくれた。

その時の紹介の仕方が、T-upとはかけ離れてて、衝撃だった。
というかショック。こんな紹介の仕方あるのか?と。頑張って編集長に
媚を売る事しか出来なかったけど、これが媚売りによる失敗例かと
体感したよねwww

『この子は昔、嫌な子だったんですよ。』
『今は成長したけれどね。絶対自分が前に出るって子だった。』
『昔はこんな感謝言えなかったもん。』

って、これ喜んでいいのやら、なんとやら。
確かに、ありがとうの言葉は全て上部だったし、きっと
そんな事は大人にはバレバレだと思うしね。

それに、芸能界で頑張るって、自分が絶対前に出るぞ!って
前に出ようとして、頑張って努力したりする精神がなければ
なかなか難しいこともある。

栗原類君みたいに、自信が無い部分が魅力になったりすることも
あるけれど、基本頑張ろうと決断して、根性と気合いで努力して
1番になろうとする。気合いが必要な所もあったりする。

撮影する時の前提が、『私なんかダメダメだ。』
『私なんて雑誌に出る価値が無い。』なんて思いながら
撮影したら、素敵な作品になんてならないからね。

だから、前に出ようと気合いがある事の何が悪かったのか
謎だけれど、編集長はそういうのがお好みではなかったよう。
雑誌の特色的にも、芸能界的な感じは全く無く、凄く緩かったから

なんとなくその方針、今なら理解できる。
今の私なら、どこに行っても愛されるから、こんな紹介とか
エピソードは、現在ならありえない。『嫌な子』なんてキーワードは、

絶対に言われることは無い。愛のこもった『困ったちゃん』とか
言われることはあっても、そんな本気でガチな『嫌な子』なんて
びっくり仰天ワードは無いww

『可愛がられ力』を全面に押し出して、今はnoteをかけて
愛され力を、どこの大人にも評価される私だって、かつては
こんな経験をしているんです。だから自信持ってかけるんです。

▷可愛がられ力ポイント①

超偉い人の前で、変に腰を低くしない。
普通に凄い人の前では、低姿勢を。

偉い人の前では、恐縮してしまいがちになるし、物凄く腰を
低くした方がいい気がしてしまうし、そうしてしまいがち。
でも、そんなことは全然必要無い。

自分も経験あるけれど、あまりにも凄い人!!みたいな感じで
腰低く来られると、まず仲良くなりずらい。そんな恐縮した
眼差しで見られても、なんか素の自分を見せづらいし

常にカッコつけないといけない感じがしてしまう。
超偉い人は、どこに行っても超偉い人扱いだと思うし、フランクに
コミュニケーションをとればOK。もちろん、そのフランクさには

リスペクトがあってこそじゃないと、よく無いけれどね。
超偉い人は、心も広くて寛大なのは、言わなくてもわかるでしょ。
ちょっとやそっとで怒らないし、普通の一人の人として関わるのが

超偉い人に愛される秘訣♡むしろ、ちょっと雑でも大丈夫な時のある
けれど、これは高騰テクニック。ちゃんとコミュニケーションの
段階を追って、コミュニケーションとればOKな時がある。

普通に偉い人は、超偉い人よりも礼儀に敏感だったりする。
あんまりフランクすぎると大火傷する場合があるし、低姿勢で謙虚に。
こちらも心からのリスペクトがある事が前提なので、リスペクトを

最大限に表現していれば、普通に楽しくコミュニケーション
取れるし、愛してくれる。どちらにせよ、1番大事なのは、
まずこちらが、その偉いおじさんを大切に思う事

▷可愛がられ力ポイント②

即レス!!!!!マスト!!!!!

偉い人達は、いつも沢山の人に囲まれています。
そんな中で、何かちょっとした事でも連絡をくれたなら
それは、とてつもなくありがたき幸せ。

そして、偉い人達は、即決を好む人が多い。
だから、即レス!これはマスト!まじで!
返答がYesでもNoでも、とにかく即レス!

もちろんちゃんと考えなければいけない事を、適当な即レスで
返すのはNGだけれど、普段からレスポンスは早くしておくと
かなりお誘いが来やすかったりする。結論が早く出るし、
連絡しやすさは超!高ポイント♡

▷可愛がられ力ポイント③

ポジティブに弱みをさらけ出す。

自分の弱いところや欠点をさらけ出す。
これは、まじで愛されポイント。いじられポイントともなる。
偉い人の前だからって、ちゃんとしてる風にしなくてもいい。

誰だって欠点はあるものだし、それは偉い人だって一緒だ。
だから、弱みをさらけ出すと、親近感を感じてもらえるし
偉い人には、必ず仲間がいて、人が付いて来る面倒見の良さを

兼ね備えている方々が多い。ありがたきアドバイスや
フィードバックをくれる事があるので、それを素直に受け入れ
実行したりする。弱みをいじられたら、可愛く反応する!

自分が思う自分の弱みは、確実に強みとなる瞬間がこの世には
存在するが、まさにこの瞬間だ。ちゃんとしなくちゃ!
カッコつけなきゃ!なんてそんなのいらん。

凄い人たちは、カッコつけたところよりも、素の人間らしい部分を
愛してくれる。だからこそ、尊敬できる人となるのは、
言わずもがな♡

▷可愛がられ力ポイント④

底抜けにポジティブであれ!

底抜けと言っても、騒がしいわけではなくて
色々な事の受け取り方を、ポジティブにするという事。

先日びっくりされたエピソードは、何かの話で
『警察に捕まっちゃうよ!汗』なんて話が出たので、

『警察に捕まるってなかなかできる経験じゃないから、
捕まったら本とか出せそうですね!』って言うと
『驚くほどポジティブだねw発想が斜め上から来たわ』って
より仲良くなった。w

人ってマイナスに目を向けると、とことんマイナスに
引っ張られるから、とにかくプラスにフォーカスし続ける事が
超重要ポイント♡

暗い人より明るい人のが、魅力を感じるのは
どんな時だって一緒だしね。

▷可愛がられ力ポイント⑤

聴き上手であれ!

コミュニケーションにおいて、どんな時も聴き上手である事が大切。
口下手は全然いいけれど、聞き下手は超最悪。
聴く事は、相手を理解したり、知ったりする重要なスキル。

たくさん偉い人の話を聴いて、話た内容を覚えておくと尚更◎
ちなみに、トマトジュースにはレモンを入れる!とか
餃子のタレは、酢胡椒派!とかね。これだけでも、覚えておくと

前もって準備しておく事が可能だったり、ドリンクを頼んでおく事も
可能。聴く事は、気配りにも繋がるし、偉い人たちは、
おしゃべりだったり、飲み会の中心となる事は当然だったりするしね。

指示される事だってあるわけだから、ちゃんと聴いて理解して
行動するのは、『こいつには任せて大丈夫!』なんて安心感を
持ってもらう事ができる。安心感ってどんな人との繋がりでも
最重要ポイント
だよね。ビジネスでも人間関係でも恋愛でもね。

▷まとめ

これは、私の可愛がられ力のほんの一部だけれど
確実に使えるもの。可愛がられるって、本当に素敵な事で
こちら側も、しっかりその人の事が大好きである事が大前提。

この前提が、『この人と仲良くなれば得する!』とか
そんなんじゃなくて、心からのリスペクトと、人間同士の
関わりとして、繋がりを大切にするって事なんです。

信頼を得るのも、愛されるのも、やっぱり心なんだよね。
人間って、何かを察する能力にたけてると思うから
自分に対して下心があるならば、それを察知して避けようと
する事ができると思うし、心と心の繋がり。

だからこそ、気に入られる為に頑張る!なんて程遠いし
地位が偉い人だからって、繋がるわけじゃなくて
本当にその人と一緒に居たいと思うから、愛のある
コミュニケーションとなるわけです。

媚び売りというのは、『自分が気に入られたい』が優先。
そんな、いきなり気に入られたいって、
あなたの事知らないのに無理よ。って話だよね。

全然知らない人に、いきなりプロポーズされたって
OK出せないでしょ?それと同じ。

可愛がられ力を磨いて、愛され上手になってくださいね。
愛される時は、まず自分が愛する事!

愛されたい、好かれたい!と願っているばかりでは
愛されません。自分から、まずは愛する事。
愛されると大きく人生が変わります。

1円玉と1万円札位、差が出ます。(ガチ)
ぜひ意識してみてね。

りん先生。


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エロ×自己啓発のしらほしりん先生

元モデルの『エロ×自己啓発』のスペシャリスト。コミュニケーションのプロ/コーチング/セミナー講師/恋愛コンサルタント/出版依頼殺到の18禁ブロガー/♡毎月約1000人から相談される聴きのプロ。現役S嬢としてSM心理学勉強中。人間関係/恋愛系/自己啓発関連を中心に書いてます。

コメント1件

営業の考えと似てますね😊
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