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NBL 2018/19 Round12 Game1 Cairns Taipans vs. Brisbane Bullets 「今更ながらBulletsは比江島と契約してどうしたかったのだろう」

豪NBL 2018/19シーズン、Brisbane Bulletsの2019年最初のゲームであり、シーズン18試合目の対Cairns Taipans戦を観戦しました。結果はBulletsが29点差を付けられる大敗となりました。

今シーズンわずか1勝しか挙げていなかったTaipansに2勝目をプレゼントする結果となり(ちなみにTaipansの1勝目も相手はBulletsです)、プレーオフの進出に若干の影を落とした形になります。

Bulletsはこのゲームで、主力のひとりであるインサイドのBairstowを怪我で欠いていました。Round9で敗れた36ers戦でもインサイドのVukonaを欠いていましたが、ここに来てガード中心にロスターを揃えたBulletsにツケが回ってきたのかもしれません。

ちなみに念のためですが、このゲームを含む直近の3試合には比江島は帯同しておらず、フォトグラファーの加藤さんによるとBrisbaneにてバスケ初めをしていたようです(おそらく一緒に映っているのは育成選手達かと思います。)

前回のnoteにも書いたのですが、Brisbane Bulletsは3人目の新外国籍選手の獲得を公式にコメントしています。まだ誰だかは明かされていないのですが、情報筋によるとほぼその選手は特定できているようです。

次の日曜日のホームゲームに向けて(開催地はゴールドコーストのようですが)、この新外国籍選手の加入、及びそれに伴うロスターの変更についてアナウンスがあることが予想されます。しばしそれを待ちたいと思います。

ちなみに上でガード中心のロスターについて触れましたが、いま改めて下の記事なんかを読むと、Bulletsの外国籍選手以外のメンバーは比江島が契約する前に既に確定していた訳なんですよね。

今更ながらBulletsは比江島と契約してどうしたかったのだろう、という疑問が再び浮かんできてしまいます。そんなこと振り返ってみても何も結果は変わらないわけですが、せめて意図だけは知りたい、そう思うのは私だけでしょうか。

比江島と豪NBLをつないだのは滋賀レイクスターズのショーン・デニスHCだっということですが、デニスHCも比江島の現状についてどう思っているのか、聞いてみたいものです。

このゲームに話を戻すと、上述のように大敗でしたので、前回のゲームに続き、また比江島は貴重な出場機会(ガベージタイムではありますが)を逃してしまったことになります。それもとても残念でした。


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増田林太郎

バスケットボール観戦メモ

テレビでも現地でも、観戦したバスケットボールの試合を記録として残しておくためのメモです。
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