自分の仕事について英語で書いてみる②

前回投稿の続きです。
まずは日本語で書きます。
※個人の実務領域は流石に結構ボヤかして公開します。

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我々はデジタルマーケティングの統合的なコンサルテーションとその実行を担っている会社です。統合的という意味の中には大きく3つの業務領域が含まれています。

1つはコンサルティング領域、これにはビジョン策定から事業戦略、それをどう戦術に落とし込んでいくかまで含まれます。

2つ目にその戦略に基づいた実行領域。これはサービス開発から集客の実行、集客の中でもデジタル広告でいえばプランニングから運用まで含まれますし、非広告領域でいえばPRやオウンド、SNSの活用などが上げられます。またローンチ後もサービスの継続的な成長をグロースハックのソリューションを用いて支援してまいります。

最後に、システム開発の領域。実行計画をより高度かつ効率的に行うためのDMP構築やツール導入の支援も行っております。また導入するだけではなく、その後の組織での定着化まで見据えた業務プロセスの設計まで責任を負います。

この3つの領域を一つの会社で完結できるところが、何より我々の強みであり、それを実現するための専門人材が、日々集っている状況です。

その中で、私はスマートデバイスに関連する事業に特化したマーケティングチームを率いています。

私個人でいうと、前職が主にアプリのプロダクトマーケティングに特化したキャリアを形成しておりましたので、その実績をもとに多種多様なアプリの立ち上げ、成長に繋がる戦略支援、アプリ内改善などを組織の軸としようと思っていたのですが、

結果的に色んな与件が私のところに舞い降りてきまして、何でも屋さんになってしまっているのが正直なところです。

例えば、とあるスタートアップ案件では、やり方も分からなければ人手も足りない、ということで、あまり戦略的なことを考える時間もなく週3,4の通い詰めで、事業計画から企画、SNSの相談、広告運用、リアルイベントの設計、コンセプトムービー作成、PR、マーケティングに携わる何から何までディレクションとその実行を担っていました。

また別のスタートアップ案件では、もう少し前段の価値規定、どういうメッセージを会社として押し出していくべきで、それは何故なのか、というのをじっくり経営層ともすり合わせながら決めていき、それに基づいたクリエイティブの作成、広告プランニングと配信・運用を行いました。

もうひとつ、これはより高度なマーケティングを実行する上で、新しくプライベートDMPを作りましょう、という話で、その要件定義を行う上で、事業戦略の方向性を仮設定し、実際にDMPをどう活用していくのかの洗い出しを行いました。現在はそれを元に、具体的なDMPの実装にいよいよ取り掛かろうとしているフェーズです。

というように、むしろ当初の狙いであるアプリのプロダクトマーケティングを実践する、という文脈からは良くも悪くも遠ざかってしまっている部分もあるのですが、今やっていること自体はだいぶ属人的になってしまっているのと、最終的には何をやるにしてもプロダクトの品質が事業成長の鍵になりますので、あくまでその軸は再認識した上で、今後の我々としてのサービスメニューだったりソリューション開発を考えていきたいと思っております。

将来像として、会社のケイパビリティの通り、戦略を考えそれを元に実践、継続的な事業成長にコミットできる、そんなチーム体制にしていきたいと考えております。
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と、まあこんなことをパートナー企業さんに上手く伝わるように会話をしたいと思っており、次回で英訳してみます。

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Ryohei Takagi

マーケ人の戯言

主にアプリを中心に、広告~アプリ内データ分析まで、マーケ全般携わって丸8年。日々の雑感をメモとして残しておくことにしました。自分のための備忘録なので、基本的にオチ無しです。
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