最近「睡眠」にハマっている件について

睡眠ってそもそも日常的に行われている行為であり、ハマるというと、パット見、堕落の道を歩んでいるように見受けられますが、むしろ逆で、割とストイックに取り組んでいます。

高校生ぐらいから授業中に居眠りするようになり、以降、大学~社会人以降、あらゆるシーンで睡魔が訪れ、ずっと人生の重大課題にありながらも特に対策を講じてこなかったテーマが「睡眠」です。

昨年に関しては子供も成長してきて働き方リズムが崩れてきたのか、特に顕著で、一時期日常的な睡魔でパフォーマンスが壊滅的な状況に陥り、いよいよ真剣に向き合わないとヤバイと思い購入した本がこちらです。

本というものは、インプットするだけでなく、読んだ結果、どう変わったか、というのが大事だと思うので、中身の感想というよりかは、具体的にどう生活が変化したか、について共有したいと思います。

1.就寝時間が(極力)固定化された

主に子供が要因ですが、毎朝5:30起床というのだけは、今までも決まっていました。ただ、やはり早いですし、大体目覚めは悪いです。そこで本に習って、必要十分な睡眠(7時間~8時間)はちゃんと確保しよう、というのと就寝時間を固定化することによってリズムが生まれるとのことなので、毎晩22時睡眠を目標化しました。

22時~5時半で、7時間半睡眠です。もちろん、日によって飲み会とかもあるので、毎晩は不可能なのですが、大体週3~5日のペースで守れている。つもりでいます。

2.目覚め後の行動がルーティン化された

読了後に新たにルーティン化された行動ですが、

・ベランダに出て日光を浴びる(この時期は真っ暗ですが、とりあえず習慣づけ)
・冷たい水で手を洗う
・朝食を食べる

の3つが追加されました。

就寝時間の固定化と合わせてルーティン化した結果、朝の目覚めが劇的に改善さました。今まではなんとなく6時ぐらいまでは意識朦朧としながら行動していたのが、特にベランダ効果が結構自分の中では大きくて、光は全然感じないのですが外に出るだけで結構気分がスッキリします。

結果、「朝食作って食べる」というルーティンを追加したとしても時間が足りるぐらい朝の生産性が改善されました。

3.出社前に近くのスタバに寄るようになった

本では、朝、まず誰かと会話することを目的に、コーヒー店でコーヒーを注文することを推奨、とあったのですが、

それでいうと別に妻と会話してるし、アメリカみたいに、店員と笑顔で朝の会話を嗜むような国でもないし、と思いましたが、

自分のコミュ力を高めて、せめてフレンドリーな部類に入るスタバの店員さんとぐらい仲良く話せるようになろう、というのと、

バリスタ並に日替わりのコーヒーの味を全部覚えてやろう、という意気込みでスタバ通いを始めました。

まだ誰とも意気投合できてませんし、コーヒーの名前1つも言えません。

4.就寝2時間前に炭酸泉で入浴をするようになった

今まで夜はシャワーで済ませていたのですが、お風呂に浸かるようにしました。大体入浴90分後に寝ると良いと書かれていたので、22時就寝の場合、20時過ぎぐらいから身体を洗って、20時15分~30分まで15分間、入浴します。

で、この入浴も本にならって炭酸泉をトライすることにしました(健康志向高い女子か!)。

市販の入浴剤だとピンきりとのことなので、何がいいのか色々調べていたのですが、とりあえずこちらを今、使ってます。@cosme 1位のステッカー貼ってあります。

1回3錠使うので、結構単価高いのですが、とりあえず様子見です。
他にオススメのものご存知の方いれば教えてください!

5.結果的に働く時間が固定化されてきた

20時には入浴しなければいけないことから、逆算すると、19時には帰宅して夕飯の時間にしたいわけです。

となると、ドアドア40分ぐらいなので、遅くても18時半には会社を出たくなります。

ベビーシッターが来てくれるのが7時15分~なので、そこから家を出ると、8時には業務開始。そうすると、休憩1時間抜いて長くて9時間半勤務です。

仕事の内訳としては、朝の4時間がとにかく勝負で、ここでめちゃくちゃ脳みそフル回転で集中して、考える系の業務をこなし、14~15時過ぎてくるとどうしても集中力が衰えてくるため、低処理能力でこなせる系を最後にまとめてやる、といったイメージです。

なお午前と午後の労働バランスは、あくまで理想であって、もちろん日によるので、意識として持っている、といったニュアンスが近いです。

6.睡眠質モニタリング用のバンドを購入した

さて、色々試していくからには、効果検証をしなければなりません。

日々のパフォーマンスに関しては、JINS MEMEを使ってみたいのですが、OFFICE用途のアプリがAndroid非対応という、僕みたいにこういうの好きそうなギークなAndroidユーザーを見事に取りこぼしてしまっています。

直近、国内でも30代以上はAndroidシェアが逆転しているデータもあるので、JINS限らず、各企業さんはAndroid対応進めてほしいところですね。

で、睡眠のパフォーマンスに関しては、今、色々と問題になっていますが、HuaweiユーザーなのでHuaweiのスマートウォッチを購入してみました。

これも最初Fitbit検討していたのですが、Huaweiとの相性があまり良くなさそうなんですよね・・・とことん、疎外感あるHuawei。

例えば、こんな感じで出てきます。

点数の信憑性がいまいちよく分からないのですが、なんとか90点いけないものか、睡眠ペースを守る頻度をもっと高めていきたい次第です。

今後

他にも睡眠ウェアとか、図の中でも少し紹介したCalmというアプリとか、色々試行錯誤していまして、

睡眠関連に特化したマガジンをnoteの中で一個作っていこうかと思っています。もはや、趣味の範疇。

ちなみに、今、これ読んでます。目指せ睡眠オタク。


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Ryohei Takagi

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