最近の大学生のSNS・アプリ活用

先週受けたOB訪問で、その子の周りのアプリやSNS利用状況をちょっと教えてもらいました。特に興味深かった点をピックアップします。

1.就活用Twitterアカウント

我々世代は、みん就でよく企業の口コミとかチェックしていて、実際今でもまだ使われているみたいですが、課題として、そこに書いている人自体がよく見えないので思考のマッチング度合いが分からず、結果として投稿自体の信憑性が乏しくなってしまう懸念があると。

そこで最近は、Twitterで私はどこどこの大学でどういう業界を志望してます、ぐらいのTwitterアカウントを作って、それでまた近しい志望業界の人と繋がってTwitter上で情報交換すると。

これはこれで非常に合理的で面白いなー、と思いました。就活疲れた時の吐露にもなりますしね。どうせ匿名だし、なんでも呟けばいいと思います。

2.Insta裏垢

Instaも、オシャレなものをあげるだけではなく、もはやTwitterみたいな使われ方も主流と化してきているみたいですね。

そもそも、大学生の休日の過ごし方も二極化してきているみたいで、いわゆるお出かけしてフォトジェニックな体験をして、みたいな層と、そんなん疲れるしインターネットカフェでダラダラ過ごしたほうが休んでるって感じするじゃん、って層で、そんなダラダラな様子を誰に見せるでもなく吐出口としてインスタに別垢作って投稿するとか。

しかもどっちの層がマジョリティとかでもなく、結構均等にそれぞれ存在する、と。個人的には後者も後者で全く着飾ってなくて好きだったりもします。

3.AirBnBの色んな使い方

AirBnBが流行ってる、これ自体は、ああやっぱそうなんだ、って感じですが、使い道として旅行とかゼミの合宿とか特別なシチュエーションに限らず、例えばキャンパスが夜9時とか10時とかに閉まっちゃうから、それ以降の学生の溜まり場としてAirBnB活用するとかもあるみたいです。

結構実家ぐらしの人達も多いため、自宅だと気軽に夜遅くわーきゃーみんなで騒ぐとかも、出来ないため、Airbnbは有効なんだとか。

4.マネーフォワードが意外と活用されている

マネーフォワードって完全に20代後半~30代以降、結婚もして、口座もたくさん増えてきて、投資とかもやり始めて、要するに色んな所に資産が散り散りになっているのを一括管理出来る、というのが圧倒的な強みでありターゲット層としてイメージされているものだと思うのですが、

意外と普通に「家計簿アプリ」として、学生の例えば卒業旅行の貯金用に活用されてたりもするみたいです。

これはこれで使い勝手いいですもんねー。ってか、最近の学生さんはしっかりしてますね。


と、まあいくつか、僕が知らなかっただけかもですが、気付きになったところ羅列してみました。

また色んな学生さんと話していく中で、新たな気付きとかあったらアップデートしていきたいと思います。

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Ryohei Takagi

マーケ人の戯言

主にアプリを中心に、広告~アプリ内データ分析まで、マーケ全般携わって丸8年。日々の雑感をメモとして残しておくことにしました。自分のための備忘録なので、基本的にオチ無しです。
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