自分の仕事について英語で書いてみる①

仕事柄、たまーに英語圏の方々が来訪されます。僕としても新しいソリューションやテクノロジーを自身のマーケティングに取り入れていきたいので、そういうパートナーシップ的な話ですね。

でも、いつも困るのが、自分の仕事内容とか組織の強みとか今後どういう方向性で未来を考えているとか、そういう会話が全然英語だと出来ないんです。

これは今まで一切、海外の仕事をやってこなかった弊害です。言語も思考も完全にガラパゴス化しています。

ちなみに全く英語が話せないかと言うと、小4~高3までずっとアメリカだったので、基礎は一応あります。当時のTOEICだと900点ぐらい。(そういばTOEICも最近全く受けてない。)

なので、日常会話レベルはまあなんとかなるわけです。

週末どうだった?いやー、自分は妻の友人の結婚式で大阪行ってきたんですよー。妻が披露宴出席している間、僕は子供と外でブラブラしてました。

みたいなアイスブレイクは百歩譲ってなんとかなります。

一方でビジネス上のちょっと複雑な用語や社内用語とかは単語も出てこなければ、それをどう組み合わせれば文章になって伝わるのか、が全然分からない。

ケイパビリティとか、フィジビリティとか、KPIとか、せめてそのぐらい。いやー、無闇矢鱈に横文字使うな、と言いますが、もうこの際、どんどん横文字広まって、気付いたらみんな英語で喋ってればいいのに。

とりあえずせめて自分のこと、自分の組織ぐらいは英語で語れるようになろうよ、ということで、自身を鍛えるという意味で、まずはnoteに、英文で落とし込んでみようと思いました。

この章は3回に分けます。

このイントロが第1回。

次の第2回の投稿では、まずは日本語で書きます。そもそも日本語でもちゃんと説明できるのかが怪しいからです。で、3回目の投稿でそれを英訳します。

2回目で早速挫折しないことを祈るのみです。

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いつも読んでいただいてありがとうございます。サポートいただいた金額は、常日頃の感謝を込めて妻への労いに使用させていただきます。

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Ryohei Takagi

マーケ人の戯言

主にアプリを中心に、広告~アプリ内データ分析まで、マーケ全般携わって丸8年。日々の雑感をメモとして残しておくことにしました。自分のための備忘録なので、基本的にオチ無しです。
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