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【2019年9月21日の数秘】「反対」がヒントになる

今日は6番の日。
「対」の数字です。

対は、パートナーとも読み解けるけれど
「反対」とも読み解けます。

正反対だと感じるものは、
自分のパートナーです。

それは、寄り添うという意味の場合もあれば、
反面教師という意味合いもあります。

イラッとしたり、大っ嫌いなものは
自分の何かに反応しているということ。

相手に対して何かする前に
「何故苛立つのか」「嫌いなのか」を
考えると、大きく役立ちます。

愛の反対は無関心と言いますが、
良くも悪くも反応することは
何かあるんだなーと原因を探ることで
ストレスの原因の特定と解消、
気がかりの消滅につながるでしょう。


今日の雑感

6番は「対(鏡)の法則」の数字で、
だからこそ大きな気づきがあります。

ここからは私の個人的なことなんですが、
私は変わったことが大好きです。
ちょっと道から逸れているのが
好きだったりします。

しかし、いつからそうだったんだろう?と
考えてみると、実は昔は今ほどではなかったんですよね。
(たぶん)。

私は三人きょうだいの末っ子で、
上が優秀だったものですから、
真っ向勝負をすると敵わなくて
だからあえて個性的な道を選択してきたのです。
(生存競争ですね)

数秘上も変わったことが好きな数字ばかりを持っているので
「私は個性的なんだ」と、あえて
それを強めようとしていた気がします。

でも、「個性的である」という要素を
鏡として見たときに、
王道や一般的な道を避けてきた、という
反面が浮かび上がりました。
(勝負を避ける、ケアナンバー1番!)

結構衝撃でした。笑
思い返せば、たしかに真っ向勝負を避けてきたな、と。

個性的でありたい自分と、
勝負を避けてきた自分の鏡。

その鏡を経て、今在るのは、
「個性的でありたい自分」でもなく
「王道で勝負する自分」でもなく
「個性のある私」です。
(「なりたい」や「強めたい」が抜けた)

あることがあって、
その反対を理解したら、
中央に戻った…という感じ。

ただ、自分がどうしたいか・どうするのか、
それだけなんだな、という感覚に至っています。

苦手意識が抜けたので、
これからは王道の勝負にも
チャレンジしてみたいと思えるようになりました。

これは、私のピナクル(長いスパンのサイクル)が
6番なのも関係しているのかもしれません。
「対比」や「対であること」を考えるのは
大きなヒントになります。

自分語りになってしまって恐縮ですが、
同じような感覚の方がいらしたら
何かのヒントになれば嬉しいです。

今日も良きことが訪れる一日になりますように!

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小池安雲|agumo

著書「おしごと数秘術」発売中。数字と色とキャンドルで、思考や心を照らす仕事をしています。リリ<理人>数秘術考案・講師、キャンドル作家。ゆるく楽しく志は高く、で生きています。 ●Twitter→https://twitter.com/agumo5

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