2019年のイヤーナンバーが2番のあなたに

2番の人は、本格的な「融合」がテーマになります。

数秘術では、「2019年全体の流れ(世間の流れ)」と、個人の流れの二種類を見ることができます。

2019年全体の流れについては過去に書きましたのでそちらをご参照いただくとして、こちらでは個人の視点で見た「2019年のポイント」をご紹介!

「今年はこうなるよ!」と断言するものではなくて「こういう視点で過ごすと、発見が多かったり流れに乗れたりするよ」というメッセージです。

まずは、あなたの今年の番号「イヤーナンバー」を計算してみましょう。

個人年<イヤーナンバー>の計算方法

ご自身(もしくは調べたい人)の誕生日を元に計算します。

1)2019年・(誕生)月・(誕生)日を書き出して、ひとつずつ足していきましょう。
※必ず西暦で計算します。

2)最終的に一けたにします。

例)10月10日生まれの場合
2+0+1+9+1+0+1+0=14
1+4=5

この場合、個人のイヤーナンバーは「5」になります。

2019年のイヤーナンバーが2番になったあなたは、
本格的な融合の時期に入っています。

人はひとりでは生きられない、とよく言われますが、色々な意味での「ひとりじゃない良さ」「ひとりじゃない大変さ」を感じ、そこに取り組むことで「あ、生きている」と実感するようなタイミング。

ふたつものをひとつにする、逆に言えばみんなバラバラだ、と認識をするのが2番です。
ふたつのものとは、
・本当の自分と建前の自分
・仕事の自分と日常の自分
・前向きな自分と後ろ向きな自分
だったり、
・心と体(形のないものと形のあるもの)
・お金を得ることと使うこと
・あなたと私(パートナーシップ)
だったりします。

その「ふたつ」が自分の心のなかにあるものでも、他者とのかかわりでも、2番にとって欠かせないのは「対話」です。
対話は、とても面倒で、簡単にいかない部分もあるからこそ、その摩擦に学んだり、間に流れるあたたかな空気に癒されたりします。
日常でもっとも2番として比重が大きいのは人間関係です。
ひとりでがんばってきた人は、誰かを頼る必要性に直面するかもしれません。
2番にとって強がることは解決にならないので、どちらかというと謙虚に受け取ることを考えていきましょう。

自分が考える自分と、他者から見た自分。
その擦り合わせやキャッチボールが、大きな気づきや、成功へのヒントを与えてくれるでしょう。

例えば、誰かにすごく喜んで欲しいと思ったとして、自分に何ができるか一生懸命考えたとします。

・あの人は何が好きなんだろう
・何を嬉しいと思うんだろう
・自分には何ができるんだろう
・他の人にはできない自分だけがあの人に与えられるものって何だろう

この感情と行動のなかに、2番の大切なエッセンスがすべて込められています。

誰かのことを考えることが、自分のことを考えることにつながる。
自分のことを考えると、その先にいる誰かを思い描ける。

2019年は「対話」から「客観視」し、自分のニーズや価値を自分の物にしていく年

2番は「相手」という数字ですが、相手が物事の中心ではありません。
とはいえ自分勝手でもなく、両者を尊重して考えることで、次第とその二つが融合していく感覚がする、という感じです。

誰かに喜んでもらったことが、次第と自分のミッションになっていた…ということもありますよね。

それが大層なことでなくても良くて、普段でも「寒い中子供が帰ってくるから、今日はあの子が好きな特製シチューを作ろうかな」と考えることだってすごく2番のミッションです。

できること、したいこと、喜んでもらうこと、自分も嬉しいこと。
そんな循環を意識してみてくださいね。

では、行動やお金、人間関係、知性の向上についてのポイントはというと…


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2019年のイヤーナンバーが2番のあなたに

小池安雲|agumo

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