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佐久島をしっかり楽しめるおすすめルート♪

佐久島へは、名古屋から公共交通機関で100分程度、車で90分程度です。

「名鉄名古屋駅」から「西尾駅」まで名鉄電車で約50分。
「西尾駅」から名鉄東部交通バスで約30分のところにある「一色港」から高速船で約20分。

車でのアクセスは、
知多半島道路「阿久比IC」から「一色港」まで約40分。
東名高速道路「岡崎インター」から「一色港」まで約50分。
国道23号「安城西尾」から「一色港」まで約30分。
★一色港近くには無料の駐車場もございます♪

佐久島といえば「アート」!
1996年からアートによる島おこしに取り組んでいます。1年を通じてアートピクニック(島内一円に展示されたアート作品を巡るスタンプラリー)が楽しめる上、さまざまなアートイベントも随時開催されています。

今回は佐久島のアートを巡りながら佐久島をしっかり楽しめるルートをご紹介します♪

まずは「西港」で下船しましょう。

最初は西港渡船場駐車場にある「佐久島歓迎 地福開円満」で記念撮影!
人数に合わせて顔を出したり閉じたりできるし、縁起物の鯛を持ったりできるハイテク仕様です。

「佐久島歓迎 地福開円満」松岡徹 作

そして少し歩くと人と文化がふれあう場「弁天サロン」があります。
アート作品の展示や島に関する資料などを見ることもできます。
※毎週月曜日休館(月曜日が祝日の場合は祝日明けの最初の平日)なので要注意です。

弁天サロン

「弁天サロン」を堪能したあとは「黒壁の集落」を通って「おひるねハウス」へ!
★徒歩は苦手という方は、レンタルサイクルを利用するのもおすすめですよ。

「おひるねハウス」で三河湾の景色や潮風や波の音を感じながら写真を撮ればSNS映え間違いなし?!

★2010年公開の劇場版『名探偵コナン 天空の難破船』にも登場。劇中でコナン君と怪盗キッドが遊びに来てくれました♪

「おひるねハウス」南川祐輝 作

島のあちこちにかわいいネコちゃんたちがいます♪
探索しながらお気に入りの子を探してみてもいいですね☆

そのまま海沿いを通って「フラワーロード」へ。
ここには「クラインガルテン ウェルカムスペース」があります。
モザイクタイルの椅子や日時計、山型看板がかわいい小道沿いに配置されていますよ。

「クラインガルテン ウェルカムスペース」松岡徹 作

★「フラワーロード」沿いでは佐久島のアイドル、ヤギがのんびりと草を食む風景にも出会えますよ♪

佐久島のヤギ

そのまま海沿いを進んでいくと「大浦海水浴場」に出ます。
そこでは「カモメの駐車場」がお出迎え!
この作品は風を見るための装置ですが、とてもかわいいので是非カモメたちと一緒に写真を撮ってみてくださいね。

「カモメの駐車場」木村崇人 作

さらに海沿いを進んでいくと、「東港渡船場」の手前に細い道があります。
そこを進むと「イーストハウス」が見えてきます!
対岸に見える「おひるねハウス」とは対照的な白い箱で階段から屋上に上がることもできます。
他ではなかなか撮れないような写真を撮ったり、のんびり景色を楽しめます♪
※強風の日は危険なので屋上には上がらないでくださいね。

★ここから夕陽を眺めるのもおすすめです♪

「イーストハウス」南川祐輝 作

そのまま細い道を進んでいくと「大島」にたどり着きます。
「大島」には「佐久島のお庭」があります。
真ん中の山は、佐久島の大山、遠田山、秋葉山、富士山を表現。不思議の国から来た弁天鳥も。小道には島民が使っていたお皿を埋め、タイルの飛び石は本土に続く海の道を表現。佐久島をとりまく環境の縮図です。

「佐久島のお庭」松岡徹 作

「大島」を出て本島に戻ります。
東港」沿いをずっと進んでいくと、また小さな島が見えてきます。
こちらは「筒島」。
伝説の弁天様をまつる神聖な小島で、 竹林に覆われてちょっぴりミステリアス。 こちらでは幸せを呼ぶ「願い石」に願掛けをしていきましょう♪

筒島の弁財天社

「筒島」にお別れをして本島に戻ります。
そこからすぐのところに「佐久島の秘密基地/アポロ」があります。
木々のトンネルを抜けて渥美半島を見渡す崖の上に現れた建築作品のイメージはアポロ11号の月面着陸。
小さな建物なのに異なるたくさんの風景を体験できますよ。
※2階は狭いので譲り合ってご利用ください。

「佐久島の秘密基地/アポロ」POINT(長岡勉+田中正洋) 作

そして「東港」に戻ります。
佐久島アートは堪能できましたか?
島内には飲食店はもちろん、宿泊施設もあるので、1泊してのんびり佐久島を堪能していただくのがおすすめです♪

佐久島には美味しい海産物もたくさんあります!
アートを楽しみながら是非カフェや食堂にも立ち寄ってみてくださいね。

佐久島のアサリ

★お時間の合う方は潮干狩りもおすすめです!
※例年3月中旬~6月上旬ごろ開催です。 (※期間は年によって変わります)


佐久島についてもっと知りたい!と思ったあなたにはこちらのページもおすすめです!
「佐久島ってどんなところ?」https://note.com/ritoaichi/n/na0c3d4d63d32