rmsi_isng

「有害」コンテンツのメタ情報を流通させる

何が誰にとって有害/無害かは自明ではなく、その時代、社会の中で人々が決めているものであり、かつその決定に際して付与される影響力も人によって異なる。後々それが「間...

「ついで学」の提案

「ついで学」という学問分野を思いついた。 趣意書の文章まで書いたのだが、すでに17年前に同名の書籍が出版されていた。 無念なので趣意書の文章をここに貼っておく。 -...

個人にとって、準拠集団の他の構成メンバーの成功とは何なのか

日本人がノーベル賞を受賞しようが金メダルを取ろうが、日本企業がその業界でシェア世界一になろうが、日本の特定の技術が世界最高になろうが、戦後の復興期や高度成長期の...

科学者・専門家の動作保証範囲

(2011年4月9日) 科学者が科学の手続きの範囲内に厳密に限って発言しようとすると「~という条件で~という実験・測定をしたら~という結果が得られた。~を仮定するなら...

「理解」の政治性

「たとえ」「比喩」は、物事の理解を助けるために大変有効であり、一般論としては積極的に活用されるべきであろう。しかし、「たとえ」に使う素材そのものが持つイメージが...

「腹の底の信念とは切り離してプロトコル合わせができる相手である」という「信頼」

我々が、多様性と普遍性を併せ持つ「競技場」(それは時にはマーケットであり、時には外交交渉の場だったりします)でプレーするには、ローカルルールではなく、その時支配...