「自分に合う」を探すストレッチのすすめ。

夜空でキラキラと主張している数多の星が形をつくり星座になるように、とある1つの物事を「面」とみたとして、分解して追っていくと、そこにたどり着くまでには、実にたくさんのプロセスという「点」がある。

ぼくが人となにかを話すときには、かなりの頻度でこの2つがでてくる訳だけど、だからなのか、点の第一歩になる"コトはじめ"や"文脈"みたいな考え方が好きだ。

なにかを成し遂げたり、自分にとって代わりのきかない物を見つけることができた人って、その地点に踏み込むまでどんな思考で行動していたのだろうなあ。なんて、勝手にその人のイメージ像をつくって物思いに耽ったりもする。

だからインタビューの記事だったり、自伝なんかあると読んでみたりするんだけど、やっぱりというか意外というか、自分にとって「これだ!」と思えるものがみつかるまで、多種多様なことをやっている人がほんとに多い。

ほんの少しだけ頭を使うとよく分かるかも。

たとえば、ビーチに行って、砂浜をえいやと掴む。この動作だって、まずは手の平をうんと広げなくてはいけない。

するする、または、さらさら。砂は指と指のすきまから溢れていき、終にはコイン玉ほどの量しか残らないものだ。そういう訳で何かを成し遂げるまでは思いきりストレッチをする感覚で、拡げるってことを意識してみてもいいんじゃないかなあ。なんて、ついつい興味本位をだしちゃって、あれこれ手を出しがちなぼくはふと考えたりもしてしまう。

まあ拡げるメリットは、ほかにもある。

自分にとって限界の器が、いったいどれほどのものか。それを身をもってしれるんじゃないかなあと。心も身体も、思っているよりうんと伸びないものである。だからこそ、日々のストレッチが必要だ。そんなことを、ぼくはジムに通い始めてわかったりもしたのだ。

今日もあれこれいいました。




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れんれん

「ココロ」の深夜徘徊な日記 あれやこれやと

バンドサウンドが楽しめる飲食店でマネジメントやコミュニケーション設計してます。昼間はちょっとだけ制作会社やスタートアップで働いたり。「音と言葉に埋もれる」と「一歩先の未知に進む」が日々の目標。そんな人の日記です。
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