南極研 課金で大富豪計画

 南極研。すなわち南河内極限執筆研究所の略であります。
 皆さん、極限してますか? いやぁ、いいですねえ、極限は。極限も極まってくると全身が万能感に包まれて、何でも出来る気がします。追い詰められた脳細胞がエンドルフィンまみれになってるだけの錯覚なんですが。
 
 と、アホな話は置いといて南極研とは何ぞやといいますと、新着情報、方針説明とかを発表するコーナーだと思っていただきたい。
 
 当初の予定では『小説家になろう』で『トーキョーまで0.8光年 【にょろにょろ島根編】』を細々と公開して2/3ぐらい貯まったら残り1/3を書き足してキンドルで電子書籍化しようと考えておりましたが『ろくごまるに』名義で電子書籍が出せるかどうか非常に微妙な状況になっております。XADOKAWA絡みで。(ザドカワ。伏せ字なのはNoteにまで難癖つけられるのを避けたいからだよ)
 
 いいですねえ、二十年以上使ってるペンネームで……知ってましたか? 実は『ろくごまるに』は本名じゃないんですよ! 長年使ってるペンネームで電子書籍が出せない、なかなかの極限、ナイス極限! であります。
 
 まあ、この程度の嫌がらせは、「たかがコックピットをやられただけだ!」ってなもんでヘーキヘーキって感じです。色々突破口はあるんだけどね、時間が掛かるのですよ。
 
 とはいえ、このままじゃ身動きが取れないので「さて、どう戦い抜くかな?」と永井一郎ボイスで考えて思いついたのが、ここNoteを利用させていただいて変則的な課金をやってみようってことです。
 
 課金。これの塩梅が難しいのですよ。なけなしの百円を握りしめ、思案の果てに課金してみたら、お嬢ちゃんが田んぼの中で踊ってるだけだった! これを惨劇と言わずなにが惨劇でありましょう。
 無料なら小出しに出来ますが、有料なら貯まってからでないと出しにくく小回りが利きにくい、ある程度、無料の品物も出して宣伝もしたいですしのう。
 
 かくて辿り着いたのが減価償却課金システム! 文章に課金するんじゃなくて、その文章を早く読めることに課金するってことです。
 
 有料で公開しますが、数週間後には無料に切り替えて、そのタイミングで『小説家になろう』にも同じ物を公開します。
 課金分は多くて週一回ぐらいの公開ですかのう。無料公開日、文章量諸々は、同時に南極研を公開してそこに書いときます。
 
 『トーキョーまで0.8光年 【にょろにょろ島根編】』はこのパターンでちょっとやってみます。二十周年記念書き下ろしは、感謝企画なので公式ブログであのまま続けますよん。
 
 色々模索して、ドタバタするのはお許し願いたい(`・ω・´) Let's極限!

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