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幸せのために、会社をぐりぐり蹂躙する話

人生を生き始めて、37年。
会社を経営し始めて、5年。
社員の働き方のことを真剣に考え始めて、1年。

最近、この3つがじぶんの頭の中をぐるぐる駆け回っているだけれど、シンプルな一つの答えが出たので忘れないように書いておきます。

結局、じぶんの人生を豊かにするために生きているので、会社選びは自分の人生に重ね合わせて設計するのが一番正しい。

ぼくはよく会社のメンバーに、「じぶんの人生を生きようね」と言います。

それはじぶんの人生が一番大切なものであり、一番考えなくてはならないものだということです。

会社なんてものは、じぶんの人生をより良くするための道具みたいなもので、人それぞれが会社を利用すればいいし、もう踏み台だと思ってぐりぐり蹂躙すればいいとさえ思っています。

じぶんの幸せのために会社がある。
じぶんのキャリアアップのために会社がある。
と思えば、人生だいぶ楽になるのではないでしょうか?!

優先順位としては間違いなく、
自分の人生>会社
なわけであって、決してこれが
自分の人生<会社
になってはいけません。

自分の人生<会社になった瞬間に、会社の奴隷になり、じぶんの人生を放棄したことになります。

ちなみに、ぼく自身は会社の代表なので、
会社の人生=じぶんの人生
です。

会社が幸せになればなるほど、じぶんの人生が幸せになります。

当然じぶんの幸せを最大化させるために起業したわけだし、毎日起こる会社内での決断も、じぶんの幸せを最大化させるために決断していると言っても過言ではありません。

たしかに、会社は多くの社員やアルバイトのスタッフが在籍していて、みんなの力で成り立っています。

だからみんなのために頑張っている部分は否定しませんが、極論するとみんなのために頑張ることでみんなの満足度が高まり、結果的に会社のパフォーマンスが上がるというのが真相です。

だから理解して欲しいのは、会社はみんなのために存在していないという事実です。ドライな言い方かもしれないけれど。

みんなは社会に出て、どのように生きればじぶん自身が幸せになれるかを、よく考えてください。なかなか答えの出ない問いですが問い続けることをやめてはいけません。

そして、「あれ?この会社にいても、俺は幸せにならないぞ」と思ったら、違う道を探してください。そのほうが幸せに近くから。

追伸
矛盾しているようです、ぼくはみんなの人生を幸せにするために、良い会社(働く環境)を作ろうと思っています。









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Takuya Yoshioka

『旅のある人生を設計する。』 3年半海外を放浪→東京で7年サラリーマン(3度転職)→31歳で一念発起で起業。現在金沢で4軒のゲストハウスを経営中。 | ゲストハウスの裏側 | インバウンド | 旅する社長 | マーケティング | 元星野リゾートの海外マーケ
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