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Whyからはじめる企画書の書き方

あるプロジェクトを、新入社員のWに任せることにした。

まだ入社して2ヵ月。
業界のことは、全然把握できていないと思う。

それでも弊社は小さい会社なので、新入社員だろうが大きな仕事をどんどん振る。

圧倒的なスピードで成長して欲しいし、すぐ戦力になってもらわないと困るという事情もある。

さて、プロジェクトをするにあたって、1枚の企画書を書いてもらうことにした。

ざっくり企画書書いてとお願いするのは、さすがに無理があると思い少しアドバイスをした。

①Why:なんでそもそも、俺らこのプロジェクトやるんだっけ?
②Who:誰に向けてやるんだっけ?
③What:なんで、顧客はこのプロジェクトを買ってくれるんだろ?
④How:うまくやるにはどうしたら良いんだろう?

①から④に向けて考えることが大切。
企画をするとき、やりがちな誤りはHowから考えてしまうことだと思う。

誰に向けて、何を売るか考えていないのに、どうしたら上手にできるかウンウン考えてしまうやつ。

そして、そもそもWhyがしっかり固まっていないと、壁にぶつかった時に「なんで俺らはこんな苦しいのに頑張っているんだ...」となる。

だから、企画書は順番だよ。

まず、Whyからはじめる。

次にWho。
想定顧客。
これはわかりやすい。

そして、What。
自分たちは、何をもってして顧客から選ばれるか。

目に見える具体的な商品やサービスじゃなくて、顧客が決断した理由。よく言われるように、ドリルと穴の話で穴がwhatだ。

そして、最後にHow。

こんなことじぶんがサラリーマンだったときは、誰も教えてくれなかったから必死に身につけたけど、知らないと損ですよね。

がんばれ、W〜。





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Takuya Yoshioka

『旅のある人生を設計する。』 3年半海外を放浪→東京で7年サラリーマン(3度転職)→31歳で一念発起で起業。現在金沢で4軒のゲストハウスを経営中。 | ゲストハウスの裏側 | インバウンド | 旅する社長 | マーケティング | 元星野リゾートの海外マーケ
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