龍孫江(りゅうそんこう)可換環論botオペレーター

マガジン『龍孫江の数学日誌 in note』にて、代数学の問題を解説するテキストを頒布しています。テキストは毎週日曜日更新です。

関東すうがく徒のつどい『次元・深度とCohen-Macaulay環』講演スライド

noteでもPDFファイルが簡単にダウンロードできるようになりました。これは同時にnoteをPDF置き場として使えることも意味しています。もちろん同様のサービスは他にもありますが、勉強会の講演スライドや報告をひとつの「マガジン」としてまとめて置いておけば、色々と使いやすそうです。

そんな折、ぼくも久々に数学の講演をすることになりました。運営者さんの一人からご招待を頂いたので、関東すうがく徒のつど

もっとみる

可換環の可逆元について

<問題>単位的可換環 A の要素 x が冪零のとき、1+x が A の可逆元であることを証明せよ。

これまで、ぼくはブログ『龍孫江の数学日誌』で細々と、かつお気楽に数学について発信してきたのですが、思うところがありまして、note、そして YouTube でも数学日誌を展開することにしました。

内容を一言で説明しますと、数学科で学ぶの代数学の基本・基礎(群論・環論・体論)について、大学院入試程

もっとみる

関東すうがく徒のつどい『次元・深度とCohen-Macaulay環』講演スライド

noteでもPDFファイルが簡単にダウンロードできるようになりました。これは同時にnoteをPDF置き場として使えることも意味しています。もちろん同様のサービスは他にもありますが、勉強会の講演スライドや報告をひとつの「マガジン」としてまとめて置いておけば、色々と使いやすそうです。

そんな折、ぼくも久々に数学の講演をすることになりました。運営者さんの一人からご招待を頂いたので、関東すうがく徒のつど

もっとみる

可換環の可逆元について

<問題>単位的可換環 A の要素 x が冪零のとき、1+x が A の可逆元であることを証明せよ。

これまで、ぼくはブログ『龍孫江の数学日誌』で細々と、かつお気楽に数学について発信してきたのですが、思うところがありまして、note、そして YouTube でも数学日誌を展開することにしました。

内容を一言で説明しますと、数学科で学ぶの代数学の基本・基礎(群論・環論・体論)について、大学院入試程

もっとみる