20190218 神絵師と結婚する夢

夢の中でわたしは40歳くらいになっていて、50代後半くらいの枯れオジという感じの神絵師と結婚して暮らしていた。

神絵師は子連れで小学校高学年くらいの娘と息子がいて、4人で朝ごはんを食べていた。
わたしは最初(なんでこの人たちと暮らしてたんだっけ…)となってるんだけど、朝ごはんを食べてる間に、そうそうこの人たちは家族なんだったそうだった、と思い出していく。思い出していくんだけど、神絵師のどこが好きで結婚なんかしたんだっけって感じで、長髪のグレイッシュヘアーをぼさぼさにしてるし、無表情だし、そもそもでおじいちゃんに片足突っ込んでる人とわたしはなぜに…と思いながら目玉焼きを食べてる。

朝ごはんを食べたら食べたで眠くなっちゃって、アー仕事せねばーと思いつつ、お布団に戻ってウトウトする。子供達は勝手に学校に行くし、神絵師は屋上の離れにアトリエがあってそっちに行ってる。
ちなみに屋上と言っても、鉄筋コンクリートドン!みたいな建物は平べったくて、2階がわたしが寝室にしてる元お風呂場(お風呂としては使っていないけどバスタブがある、その横にベッドを置いてる、広くてほとんどサンルームみたいな部屋)から屋上に出れて、アトリエになってる離れと、神絵師のお母さんが住んでる離れとへ行ける感じ。

ウトウトしてたら、神絵師がベッドサイドのソファに腰掛けてネームを切ってて、それをぼーっと見てるんだけど、神絵師って本当に神絵師なんですよね…とても絵がうまくて、鉛筆でさらさらさら〜って描いていくんだけどどれもとても上手でウトウトしながら見惚れてしまった。(わたしが出来ないことをさらさらやってのけてすごいなぁ)と思ったらなんだか神絵師がめちゃくちゃかっこよく見えてきて、そうそうわたしはこういうところが好きだったんだウンウン…と思い出した。
わたしが起きたのに気づいてちょっとなんかしゃべって神絵師はそのあとすぐ出かけてってしまった。神絵師は、家では髪の毛ボサボサなんだけど、出かけるときはオールバックにしてたのもなかなかによかった。
寂しい気持ちになりながら二度寝したはずなのに気づいたらこちらの世界で目が覚めて起床。

#夢 #夢日記 #へんな夢を見る

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