20180523 吟遊詩人になる夢

橋を渡ってたらどんどん満潮になって結局泳がないといけなくなってしまう。
一度振り返って走って戻ろうと思ったけど間に合いそうになくて、結局あっという間に水かさがましてめちゃくちゃ泳いで対岸にたどり着く。
なんとか対岸にたどりついた橋向こうでは救急隊がきているのにわたしのことは一切スルーで、心配してその場まできてくれた友達(夢の中だけの友達、恰幅のよいおじさんのような感じ、スーツを着ていた)が「なんで彼女のことは助けないんだ」って救急隊に聞くんだけど「彼女は来訪者であって市民権もないし、利害関係がある国の人間でもないから助ける理由がない」って言われて友達はめちゃくちゃ落ち込むやら怒るやらをしている。

わたしはばかポジティブなのでこの気持ちを歌にしちゃお!とか言ってずぶ濡れのまま友達から紙とペンもらってなんかさらさら楽譜を書いて、町中に「◯時からライブやりまーす!来てね!」と言ってまわりながら街を歩くとみんなにこにこしながら絶対行くね!とか言ってくれて嬉しくなる夢。

わたしは異国から来た吟遊詩人みたいな感じで橋を渡る前からその町ではライブをしていて、友達はその国についてから仲良くなった人みたいな感じ。

「うわiPhone絶対水没するやん嫌〜」って思いながら泳いでたんだけど、救急隊に冷たくされてる時もiPhoneの通電チェックしたりしてて平常運転だった。

#夢 #夢日記 #へんな夢を見る


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