room1038

嘘の三八

最近はもっぱらアイコスを吸ってるんだが、どうもしまりがないというか…なんだかガジェット感が強くて、煙の出るたばこ特有の「小道具感」がどうしても出ないんだよな。なぜか間が持たない。くわえたばこができないのが致命傷やな…と言いつつ、また吸うんやけど。

それにしても、ルパンの黒ジャケはけっこうよかった。各シーズンでルパンの性質もずいぶん変わるけど、緑には緑の、赤には赤の、ピンクにはピンクの良さがあるな(青はまだ見てない)。ぼくのなかでは、緑はショーンコネリー、赤はロジャームーア、ピンクはティモシーダルトン、っていう位置づけですw

っていうか、ドあたまで「あ、マグナムじゃない→誰かの指示で動いてるな、しかも無理やりに」ってわかるので、あとは謎解きしながら見てた。スピンオフの「次元大介の墓標」といい、次元をメインに据える話はそこはかとなく哀愁があってすごく好き。「主役を取れる脇役」ほどカッコいいものはない。

先日のルパン三世「グッバイ・パートナー」。おもしろかったけど、それぞれのエピソードがなんだか消化不良なんだよな。たとえば、次元とアリサの母親との関係性は、もうちょっと深く描いてほしかったな。なんか、「暗殺指令」のときのカレンを思い出した。

正調・ラムのラブソングたち

1980年代でなければ実現できない企画だろうなw なんでも昔がよかった、というつもりはないけど、やっぱりこの頃のアニメは、曲にもかなり凝ってたし、こんなふうに(...

「基本」というもの

ガッドつながり。 なんでクラプトンがガッドを選ぶのか、ということを考えてみても、よくわからない。それくらい、ガッドの演奏が「地味」。ぼくが思うに、「基本」に忠実...