夏の思い出

ある南の海で、私はダイビングを楽しんでいた。

色とりどりの魚たちが、私の目と心を癒やしてくれた。

そのうちに筋子の群れがやってきた。

筋子の群れが通り過ぎると、次にたらこの群れがやってきた。

明太子の群れ、いくらの群れもやってきた。


ホテルへ戻ると私はシャワーを浴びた。

その後フロントへ行き、近くにローカル料理が食べられるレストランがないか尋ねた。

歩いて数分の所に雰囲気の良いレストランがあると言う。私はそこへ向かうことにした。

途中で数の子の群れとすれ違ったが、ひどく空腹だったので、構わずレストランへ急いだ。

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キンメペンギン
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谷入 春夢(たにいり はるむ)

不条理なショートショートのようなものを書いてます。文章も私もフィクションです。

ありふれた日常

ほのぼのとした日常の風景を切り取ります。
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