飲食店の無断キャンセル問題について考える。

最近ニュースにもなっているが、飲食業界にて予約の無断キャンセルが大きな問題となっている。予約が入ることで席の確保だけでなく、その人数やプランに合わせた食材等の準備をしており、直前のキャンセルであっても大きな負担となるが、無断キャンセルとなれば更に負担は大きくなる。

ネットで簡単に予約ができるようになった反面、予約をキャンセルすること自体に罪悪感が無くなっている部分があるのかもしれない。食べログなど含めた手数料ビジネスで儲けてる企業側が本来飲食店との間に入ってるのだからキャンセル料の仕組み作りもしておくべきだったんだよね。

簡単に予約が出来る事が結果的に無断キャンセルをしやすい、罪悪感を抱かない仕組みを作ってしまったわけだからね。クレカ決済など含め一定額の事前決済とかを設けないと同様の事象を防ぐ事はできないだろう。ただ、飲食店だけでなく、サービス業全般お客様に対して明らかに弱い立場。実際にキャンセル料を徴収できるのかは課題があるだろう。

食べログ等のサイトが手数料ビジネスで儲けるのは自由だけど、手数料がランチ100円ディナー200円はお店側の価格帯によっては大き過ぎる負担である。しかも、これに参加しないとレビューや検索順位にも影響してしまう結果になってるしね。本来は信用できないサイト順位を下げて欲しいけど、こうゆうサービスのサイトしか検索上位にこないし、そこは課題である。

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