振り返る習慣をつくりたい

萌さんがコラム書いてから書くと、なんとなーく真似してしまいそうだから先に思い切って書いてみよ。

振り返り方って色々あると思うけど、
私は日記を書く派。
日記にも、ちゃんと意味を持たせる為にきちっと書いてる人々もいるだろうけども、私のは小学校の時の、せんせいあのねレベル。(知ってる?)

書いてあることも大体本気でくだらなくて、
「腸の具合が一緒すぎて毎日トイレ行きたいタイミングが合いすぎるから、トイレ2個欲しいけど、1LDKでトイレ2個とかないなぁ」
とか
「さかなクンが1番清潔で誠実って話で
大爆笑した」
とか
「弟に、全てを排除して生きてたよな(学生時代)と言われてややへこんだ」
とか。

でも、何もないのに元気が出ない日や、何故か悲しい気持ちになるなぁみたいな日に、じわじわくるパワーをくれるのはこのくだらなさなんだよなあ。

星野源さんの、くだらないの中に
という歌がほんとうに言葉にできなかった気持ちをを表してくれているよ。

くだらない話を延々と出来る人じゃないと大切な人ではない、ってわけではないけど、くだらない話を出来る人は私にとっては心底大切だなぁって思ってる。

そうやって周りにいる大切な人の存在をちゃんと意識して感謝するための日記かなぁと思ったり。

それと、毎日の日記とは別にちゃんと振り返るのを今年の9月からやってみてて、いくつか項目があるんだけど、

◆挑戦したこと

ってのが全く書けなかった。
思いつかなかった。
なぜなら挑戦していないから。
それに気付けた10月は、
自分の中で挑戦と呼べそうな事をやってみたりした。

単純に今日を振り返るのも好きやし良いけど、あるテーマをもって振り返るというのは自分の思考や行動の範囲を広げてくれるものなのかなぁっと思ったのでした。

日々のくだらな日記と、
月末の挑戦振り返り。

これからも続けていこ。

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