今、想うこと

半・分解展を終えて、挑戦したいことが増えました。

このBlogに書き留めておきたいことも山ほどあります。

関わってくれた人たちへの感謝の言葉や、数字でみる結果報告、半・分解展2019について、などなど。


今は、近々で挑戦することについて書きます。


まずは「オーダー会」を開催すること。

東京と愛知で開催します。

日程は、東京は盆前、愛知は盆後にできればと思っています。


なんのオーダー会をするのかと言えば、私のつくる服のオーダー会です。

個展会場では、2着だけ私のつくる服を展示していました。

ストームコートとファイヤーマン。

ただ、それだけでは何も伝えることができませんでした。

私のつくる服を、じっくりと見てもらう場を設けたいと思いました。

そして、ずっと心待ちにしていた生地が、やっとオーストリアから届きます。それも見せたい。


真冬に着る服を、真夏にオーダーしてもらうことになりますが、全てを愉しんでください。

貴方には " 半・分解展の その先 " を体感してもらいたいのです。


それと、もうひとつ。


9月頃から「私塾」を始める予定です。

半・分解展をやってみて驚いたのは、こんなにも知的好奇心に溢れる人たちがいるのだという事実。

まさかパターンがこんなにも売れるなんて思いもしませんでした。

と同時に、もっと深い服づくりを提供したくなりました。


運動量や着心地、そして美しさを学ぶ私塾を開講します。

「逃げる服」とは何か?「運動量」とは何か?「着心地」とは何か?を体現する場にしたいです。


最大2名の少人数制で、私の思う服づくりや、私の感動する洋服を伝えたいです。


「オーダー会」も「私塾」も詳細が決まり次第、BlogやSNSで告知します。


素敵なご縁がありますように。


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ありがとうございます。!
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長谷川:衣服標本家

100年前の感動を100年後に伝えるために生きています。 フランス革命~第二次世界大戦の衣服を分解し標本にする「半・分解展」という活動をしています。 https://sites.google.com/view/demi-deconstruction/
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