テクノロジーで業界の未来を変える #02 に行ってきました その1

自分用にメモしただけなので、相当読みにくいかもしれません。ただ、抽選や予定などで行けなかった方もいると思うので、noteでシェアしていきます。

気になる点や、おかしいところなどありましたらご連絡ください。

イベント概要

登壇者

株式会社Kyash サービス & プロダクトデザイナー
矢部 雄祐さん / @tarobeeeee

株式会社バンク TRAVEL Now プロダクトマネージャー
岡田 麻里さん / @mario_kada

モデレーター
Basecamp CEO / Onedot CCO
坪田 朋 / @tsubotax

「送金からウォレットへ進化したKyashアプリのサービス設計」のおはなし

株式会社Kyash サービス & プロダクトデザイナー
矢部 雄祐さん / @tarobeeeee

Kyashはリリース当初、「送金・集金が簡単にできるアプリ」をメインとして訴求していた。

サービス拡大のために、既存ユーザーだけでなく、見込みユーザーの獲得もしていきたい。
どんな施策をすべきかの現状を知るために、ユーザーインタビューがストリートインタビューを行った。

その結果、割り勘の集金にをもっと楽にした、決算を簡単にやりたいなど、「始める動機」は多くの人が持っている。

ただ、Kyashを使いたいけど、実店舗での決済ができない(ローンチ当初は決済できるのはネットショップ限定)や、使いすぎがこわいといって「始めるためのハードル」が高いと感じていることが判明。

これでは、サービスの拡大はしにくいと思った。
「始める動機」が「始めるためのハードル」を上回らなせないといけない!

インタビューを通してわかったのは「決済が鍵!」ということ。

送金・集金をメインとしていたが、それだけでなく決済も中心としてユーザーに簡単に体験してもらえるようなサービスにしようと決意する。

「送金からウォレット化」

そのためアプリのUIも変更した。

トップ画面を送金・集金の履歴 からカードの情報へ変更。

また、サービス開始へのハードルを下げる施策も多数行った。
・コンビニATMからのチャージ機能をトップ画面に設置
-> クレジットカードを持っていない若年層への訴求!

・カード情報をワンタップでのコピペ機能を追加
-> スマホだけでのネット決済を多くするユーザーが多いため。ソファで寝転びながらでも簡単に決済できることを訴求!

・カードロックはすぐにできる。(セキュリティが心配という声に対して)
-> 実際の使用履歴はアプリ上にリアルタイムで反映できるため、少しでも不審な支出があった場合は、ワンタップでカードの使用をロックすることができる!

・使いすぎが心配
-> 履歴がリアルタイムなので、すぐにどれくらい使ったのかを知ることができる!

また、今年リアルカードを発行できるようになったそうです!
理由として、割り勘などで集金したお金をすぐに実店舗で使うようにしたかったためだそう。

今後のKyashについて

集金によるお金の民主化」をもっと普及させていきたい。

今後は、1対多数の送金をもっと増やしていきたい。
具体的に以下のようなことがしやすくなる。

・ 募金がリアルタイムですることができる。
・イベントでの投げ銭(オリンピックで選手に対してなども検討しているそう)

大切にしている「価値の移動をもっと自由に!」ということを今後もテーマにしていく。


長くなるので続きは以下で書きます。


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ハリー / caroa

Webサービス事業会社のDesigner & Engineer。 自分の目標として「大切な人と、一緒に笑いあえる社会をつくる」を掲げています。 その第一歩として「社会問題解決のためのプラットフォーム」 caroaをつくっています! (個人開発) https://caroa.me
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