その呟きは誰に向けてだろうって自問自答

Twitterアカウントを運用する上で、じゃあ誰に向かって呟くんだろうという自問自答がこちらです。

 最近、自分のツイートを見るとRTか引用RTばっかり。自分らしいことをあんまり呟いていないなぁ、と。そう思ったとき、表題のような疑問を感じたわけです。「自分は誰に向かって呟いているんだろう」と。

 現状についての分析は明確です。「影響力のある人達」。目にとまって欲しいから、そういう事をしてるんだろうなぁ、と。じゃあどうあるべきなのかというと、こちらの答えも明確です。「自分に興味を持ってくれている人達」。

 何でこんな事言ってるかというと、この疑問は「自分が大切にしたい人は誰か」に直結するからです。その人たちが求めるものを、もっと自分の言葉で発信したいなぁ、と。興味を持って見に来た人がRTと引用RTばっかりのTL見たら引き返すでしょうね。私ならそうする。

 この当たり前のことを最近見失ってるなぁ、と感じたついでで、じゃあ何故RTや引用RTは自分の言葉にならないのか? も考察しておきます。

 RTは他人のツイートを丸ごと乗せるスタイルです。ただ拡散しているだけですね。引用RTは自分の発言を元ツイートに乗せるものです。RTよりは自分の考えを乗せる部分がありますが、そうは言っても元ツイートとの接続関係があるわけで、結局発言の土台は元ツイート側にあったりします。引用ばっかりしててはいかん、と思う理由はここにあります。

 んじゃ発言の土台が自分に有るツイートとは? って考えればもう明白ですね。自分の頭で考えたフツーのツイートです。そのきっかけが話題になったことにせよ、たまたま浮かんだものにせよ、フツーのツイートこそが一番自分を表すし、何よりも大切だと思うのです。個性が表れるのは、そこにこそですから。

 そう思ったので、RTや引用は控えめにするなり、もっと呟くなりしていきたいなぁ、と思ったのです。興味を持ってくれている人達に、もっと知って貰うために。

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Soila(そら)

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