機能実装

契約書、利用規約修正に関する覚書、 就業規則の作成管理を効率化! 業務の引継ぎにも便利です。

株式会社PR Table 金子 峻司 様

2014年12月に設立された株式会社PR Tableは、企業・団体が「社内に眠るストーリー」や「日々のちょっとした変化」をコンテンツ化して、わが社を表現するCMS(コンテンツマネジメントシステム)である「PR Table」を開発・提供している (https://www.pr-table.com/)。また、「PR Table Community」も運営している (http://blog.pr-table.com/)。今回は、コーポレート部門の金子さんにHubbleの使い心地について伺った。

―ご担当されている業務内容についてお聞かせください。

 コーポレートを担当しています。会計事務所出身であることもあって、経理・財務、労務、法務とバックオフィス系をほとんど行ってきました。最近では、社内の専業化に伴って、経理・財務がメインで、労務と法務の部分は引き継いでいる途中です。

―Hubbleについてお知りになった経緯と、現在の利用形態についてお聞かせください。

 サインのリデザインでHubbleを知りました。現在は、契約書、利用規約修正に関する覚書、就業規則の作成にHubbleを利用しています。最終版のアップロードはGoogleDriveを使用していますが、作成過程はすべてHubbleです。

―Hubbleを導入したことで改善された点などありますか。

 以前は、ローカルでWordのバージョン管理を行っていました。しかし、何度もダウンロード・アップロードを繰り返すのがとても面倒で、業務の障害になっていました。また、案件ごとの管理が煩雑で、必要なドキュメントにアクセスしづらかったので、ドキュメント管理の効率も悪かったです。
HubbleはWordファイルをパソコンにダウンロードせず編集が可能で、自動でバージョン管理を行うことができ、管理も効率的に行えるようになりました。

―Hubbleを活用して頂けてとても嬉しいです。他に役立った点はありますか。

 以前は、弁護士とのやりとりはSlackで行っていました。そのため、ドキュメントデータはストレージにあり、弁護士からのコメントはSlackにあるなど、資料が分散しており、統一的なコメントの管理が難しい状況でした。
Hubbleではバージョンごとにコメント機能があります。Hubbleに弁護士の方をインバイトすればドキュメント上にコメントを残すことができるので、簡単にコメント管理を統一することができます。バージョンとコメントが紐づき、資料の分散が解消されたことで、業務がやりやすくなりました。

―ありがとうございます。現在は法務の業務を引継ぎ中とのことですが、引継ぎにあたってHubbleは役立っていますか。

 はい。Hubbleを開けば過去のドキュメントの修正過程が詳細に記録されています。そのため、過去の修正記録を参考にしながら業務を引き継ぐことができ、大変スムーズです。


―ありがとうございます。最後に、今後どのようにHubbleをお使いになる予定かお聞かせください。

 PR Tableでは、コンテンツ添削の際にユーザー企業から原稿をWordドキュメントで受け取り、これを添削するやりとりをすることもあります。ですので、契約書などの法務ドキュメントだけでなく、それ以外のテキストコンテンツにもHubbleのバージョン管理機能を利用していきたいです。

―ありがとうございました。これからも、お客様に寄り添いながら更なる機能開発等を進めてまいります。


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Hubble inc.

Hubble(ハブル)を開発している株式会社Hubbleです。 https://hubble-docs.com/
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