会うのが最高だからこそのリモートワーク

はじめまして。
Ruffnote
という文書管理ツールと
TimeCrowd
という時間管理ツールを作っている
ラフノート株式会社で代表をしている西小倉と申します。

カバー写真にもありますように会社は東京にあるのですが
メンバーは北海道、東京、横浜、静岡、大阪、広島に在住しています。

このエントリは
「リモートワーク Advent Calendar 2015」11日目の記事です。
http://www.adventar.org/calendars/854

1〜10日まで全て拝見させて頂きましたが
どの記事も面白いです。これはいいAdventarになる予感…!
(個人的には17日目がかなり楽しみ)

まとめるとリモートワークのメリットは

・満員電車通勤不要
・子育て、介護に対応できる(突然の入院に対応できた例も
地方の優秀な人材と仕事が出来る
・データが貯まる

といった感じでしょうか。
この前、「リモートワーク先進企業が語る未来のマネジメント」という
というイベントで登壇させて頂いたのですが
一緒に登壇したキャスターの中川さんが

大前提としてリモートが主流になると思っています。うちの会社は。なぜなら、この中で満員電車大好きな人いますか?という話です。朝の渋滞大好きですか? 普通に考えて嫌じゃないですか(中略)生産性を高めていく人たちにとってはそっちの働き方が当たり前という人もそちらに流れてくると自分は考えています。

https://logl.net/299
と言っていたのが印象的でした。中川さんアツイです。
ちなみにその時の僕の発表資料はこちら

そして、デメリットですが

・オフィスで話すよりコミュニケーションがとり辛い
・自己統制できないとサボってしまう
・寂しい

といった感じでしょうか。

これらのデメリットを感じることがあれば
「会えばいいやん」と思っています。

この前もWantedlyで北海道の方と知り合ってskypeミーティングし、
その次の週には飛行機で北海道へ行って朝まで話して
内定通知書を渡しました。

「会ったほうがいい」と思った時、すぐに好きな場所へ会いにいける。
これもリモートワークのメリットの一つとして提唱したいです。

リモートワーク体制ができていれば
移動中も仕事できるし
削減できたオフィス経費を交通費にあてられますし。

あ、あと「自己統制できないとサボってしまう」の部分は
手前味噌ですが自社開発のTimeCrowdでオフィスで一緒に仕事している感を出しています。


このようにスマホアプリやChrome拡張機能からGithubやTrelloやチャットワークなど、どのタスクを今やっているのかをリアルタイムで共有することができます。(アプリのテスト利用をしてみてもいいよという方は是非こちら

自分たちのリモートワーク歴もまだまだ2.5年しかないので
これからも色々な方々と
リモートワークをうまくやる方法情報交換していきたいなと思います!

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西小倉宏信

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