プログラミングと経営は似ている #2

データベースの論理設計はやはり、世界を人間がどう認識しているのかというところに行き着くから、突き詰めると哲学になるんだよね。

という言葉が好き。

プログラミングとデータベース設計

「データベース設計ができるエンジニアの市場価値は高い」
みたいな事が言われたりする。

Webサービスやスマホアプリなど、
コンピュータプログラムを作って運用していくと保存情報が増える。
その情報をどういう形式で保存するかみたいなのが「データベース設計」。
保存情報が増えるとそのデータを使って色んな事がしたくなるわけですが
その時にイケてるデータベース設計だとやりやすいけど
イケてないデータベースだとその何倍、何十倍も大変になる。

経営と経営哲学

プログラミング経営は似ていると思う。
さっきのデータベース設計の部分は「経営哲学」にあたる。

まず、「起業」自体はめっちゃ簡単。
銀行口座を作って1円入金し、代表印を作って
行政書士さんに20数万円をお支払いすれば完了。

この時、特に経営哲学は不要。
先人が作ってきたフレームワークに沿って青色申告すればよい。

その後お金が入り、人が増える過程で
色んな課題が出てくる。

この時に「そもそもこの会社は何のためにあるのか」
という経営哲学がないと破綻する。

世の中の課題を解決するため?
好きな人と一緒に働くため?
個人が自由に使えるお金を仲間と配分するため?

経営哲学は本当に様々で、それによって
日々の1つ1つの意思決定が変化し、結果が大きく変わる。

似ている部分はもっとたくさんある

例えばどちらも「名前重要」とか。

そういう話、頭の中だけでぐるぐるするだけじゃなく、
もっと文字にしていきたいです。

5月26日 今日は6時半起きでした


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西小倉宏信

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